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2018年7月

Tern Link B7 リアディレイラー交換

Ingressをやっていて、車で出かけた先でちょっと行動範囲を広げられたらいいなという場面が多々あり車にいつも積んでおける自転車という事でTern Link B7(いつ購入したのか調べたら2015-03-21らしい)という折りたたみ自転車を使ってます。


小回りが効くし、とても軽快で自分には十分なモデルでこれまでIngressの作戦やアノマリーでも活躍してくれた相棒でもあります。


アノマリーでの雄姿(?)


で、悲しいことに福岡のIngressイベント(XM Festival Fukuoka 2018-04-07)に持ち込んだ際不注意からリアディレイラーを壊してしまいました。(スチロールシートで輪行用の養生をしていたのですが、それを取り外すのを忘れて走り出してしまい異物巻き込みで物理破壊)


修理しないと走れない、けど修理に出すとお金がかかりそう…という訳でDIYで直してみることにしました。


あちこちのブログやamazonのレビューを参照してセレクトしたパーツは下記


SHIMANO リアディレイラー ALTUS 7/8スピード直付タイプ RD-M310-L ブラック ERDM310DL


SHIMANO SL-M310 右レバー 7S ESLM310R7AT


GA ロックオン グリップ(ダブル) EVA ハイクオリティ ベーシック


Hapurs チェーンカッター 自転車用 修復工具


リアディレイラーだけ交換すれば乗れるようになるのですが、ついでにグリップシフトの操作性がいまいちだったのでシフトレバーに交換して、それに合わせてグリップも交換する事にしました。


そしてディレイラーの交換にはチェーンを切る必要があるので、チェーンカッターも購入しました。


その他必要な一般的な工具は手持ちのもので足りました(六角レンチセット、コンビネーションレンチ、ドライバー、プライヤーなど)


交換のポイント
ディレイラーやシフトレバーの取り外し、取り付けには特に難しいことはありません。どちらもインナーヘックスのボルト1本で取り付けられています。


ディレイラーを取り付けるときにテンション調整ネジが変なところに噛まない様に気をつけて取り付けるくらいですかね。


ポイントになるのはチェーンを切って、またつなげるところです。今回はチェーンを交換せず、再利用するので一度切ったチェーンをまたつなげる必要があります。


チェーンを切るのは(今回初めてやったのですが)簡単で、チェーンカッターという専用工具を使ってチェーンをつないでいるピンを抜いてやるだけです。ネットに多数の画像、動画があって工具の使い方などはすぐ把握出来ました。


チェーンをつなげる方法にはいくつかあって、


新しいピン(コネクティングピン)を使ってつなげる
ミッシングリンクという部品を使ってつなげる
元々付いていたピンを再利用する


なのですが、残念ながらLink B7に付いていたKMCのチェーン用コネクティングピンは流通していませんでした。一般に販売されているのはシマノ用のものだけで、ピンには互換性は無いのでこれを使うことは出来ません。


その代わりKMCはミッシングリンクを販売しています。ミッシングリンクというのはピンを止めるところが長穴になっているチェーンのコマで、これを使うと簡単に何度でもチェーンのつけ外しが出来るという優れものです。ただし、この自転車の使用状況から考えるとそんなに頻繁にチェーンをつけ外す機会はないはずというのもあり、ややもったいない感があるやり方だなと感じました。


最後は元々チェーンについているピンを再利用する方法です、やり方は単純でチェーンカッターでピンを抜くときに完全に外れるところまで抜かず、ピンを押し込んでいって反対側のアウタープレートの内側面一(ツライチ)くらいまでずれたところで止めるという方法です。
これでチェーンは切れるけど、ピンはプレート上にのこったままという状態になり再びつなぐときはのこったピンを普通に押し戻してやるだけでつながります。


ピンがとても短く、プレートも薄い10~11速用のチェーンでこれをやるのは難しいようですが今回の様な7速用のチェーンでは比較的簡単にできますね。実際、チェーンカッターを手にするのもチェーンを切るのも今回が初めてでしたが、問題無く作業完了出来ました。


というわけで無事交換が終わりました、結果的にパーツのグレードが上がったせいか変速がとても速くなり快適です。

CHATMONCHY LAST ONEMAN LIVE ~I Love CHATMONCHY~

怒涛の20曲だった、砂鉄、染まるよ、ウィークエンドのまぼろし、どなる、でんわ、どしゃぶり、この4曲が聴けたのは本当によかった

第1部は今のチャットモンチー、New Album「誕生」からの楽曲を中心に打ち込みトラックに2人の生演奏を絡めた近年のスタイルを見せてくれた。新譜から高橋久美子作詞の砂鉄もやってくれたのは嬉しい、やっぱりクミコンの詩はとてもいい
DJみそしるとMCごはんをゲストに迎えてのクッキング・ララも楽しかった

そんな第1部を染まるよで締めて第2部はストリングセクションのチャットモンチーアンサンブル(1st Vn 2、2nd Vn 2、Vla 1、Vc 1)を迎えて始まった。これが良かった、生の弦楽器の音色は美しくてチャットモンチーの楽曲によく映える。

そして第2部後半からは恒岡章がドラムが入り、東京ハチミツオーケストラを最後にストリングアンサンブルが降りて3ピースになった。さよならGood byeの次にどなる、でんわ、どしゃぶり、この名曲を最後に聴かせてくれるとは…、最後はデビュー曲のハナノユメで締める構成…アレンジは昔のまんま記憶の通りチャットモンチーでした

今のチャットモンチーからストリングスをいれて新しい音楽を見せて、最後はオリジナルのアレンジでスリーピース構成の原点に戻るそんなステージでした。

セトリ
第1部
たったさっきから3000年までの話
the key
裸足の街のスター
砂鉄
クッキング・ララ feat. DJみそしるとMCごはん
惚れたる蛍
染まるよ

第2部
majority blues
ウィークエンドのまぼろし
例えば、
東京ハチミツオーケストラ
さよならGood bye
どなる、でんわ、どしゃぶり
Last Love Letter
真夜中遊園地
ハナノユメ

Encore
シャングリラ
風吹けば恋
サラバ青春

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