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ラリー・ブラウンの契約解除(正式発表)

Larry Brown Relieved of His Coaching Duties

あっという間に発表されましたね。やはりブラウンはやる気だったのに、ピストンズのほうから契約を打ち切ったということの様です。 以下ESPNの記事より、


Asked if the team had fired Brown, Dobek replied: "Say what you want.''Asked if the team had fired Brown, Dobek replied: "Say what you want.''


ピストンズのスポークスマン、マット・ドベックにブラウンを首にしたのか?と聞いたところ「好きなように言えばいい」とのこと


"I take umbrage with the Pistons, or sources, saying it's a buyout,'' Glass said Tuesday morning before the announcement. "A buyout encompasses a mutual agreement, and that's not what is happening. Larry Brown is saying, 'I want to coach the Pistons,' and they want to pay him off for whatever reason.''


”バイアウト(契約を買い取ること)で合意したと言っているピストンズやソースを不愉快に思う。バイアウトっていうのは相互の合意を含む物だけど今回はそうじゃない。ラリー・ブラウンは「ピストンズをコーチしたい」と言ってるにもかかわらず、向こうは理由は何であれ金を払って終わりにしたがってるんだ。”というのがブラウンのエージェント、グラス氏の言葉です。

うーん、ピストンズのジョー・デュマース(プレジデント、バスケットボールオペレーション、いわゆるGMですね)と言えばあっと驚く人事で有名(さらにそのサプライズがことごとくうまく行く事でも有名)なんですが今回の決定はオーナーの意向によるみたいですね。

ピストンズのオーナーはキューバンの様に派手にマスコミを騒がすタイプではないのですが、かなりの難物で通っていてかつてアラン・ヒューストンを(多くのファンの望みを裏切って)放出したのも彼の意向と言われています。

そのデビッドソンオーナーの強権発動をかいくぐってチャンピオンチームを作り上げたということで非常に評価の高いデュマースですが、果たして今回もうまく切り抜けられるのかどうか。ピストンズの来期コーチングスタッフに注目ですね。

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