引地台公園バーベキュー

お花見BBQで大和市の引地台公園バーベキュー場を利用してみたのでまとめてみたいと思います。
予約は上記のウェブサイトで完結します。基本料金1000円と書かれていますが、機材レンタルを利用しない場合は無料で利用できます。
同じ相鉄沿線の横浜市内にある万騎が原の横浜こども自然公園バーベキュー広場が花見シーズンは人気殺到して、予約開始と同時にサイトがアクセス困難になりつながったと思ったら終了してるという状況なのに対して予約はかなり取りやすいです。
引地台公園は大和市にあり、ドカベンスタジアムとして神奈川県民によく知られた野球場、大和スタジアムや自治体の公共プールとしては豪華な設備を誇る引地台温水プール(HOP)がある大きな公園です。余談ですが、大和市は公共サービスが立派な印象あります、基地がある自治体というのはポイントなのかもしれません。


ポイント
  • バーベキュー場じゃなくてバーベキューサービス
  • 手ぶらでバーベキュー可能な充実したメニュー
  • 機材持ち込みでお得に


バーベキュー場じゃなくてバーベキューサービス

デジキューという業者に大和市がサービス委託指定いる様です。バーベキューのできる場所は公園内の広場の一角で、常設のバーベキューコンロ等はありません。

バーベキュー機材は持ち込みorレンタルになります。

レンタルの場合、コンロ1台でいくらという方式ではなく参加人数一人当たり1000円(午前の部、午後の部通しだと2000円/人)というシステムになっています。


手ぶらでバーベキュー可能な充実したメニュー

機材レンタルの内容がここのバーベキュー場の特徴といっていいと思います。人数に合わせてテーブル付きのコンロ、イスをセットアップしてくれます。

コンロは火起こし済みで、面倒な事は一切なしになってます。

飲み放題化の飲み物メニューあり、食材も売ってる(セットで1980円~3580円など)ので文字通り手ぶらでバーベキューも可能です。


機材持ち込みなら無料

ただし、手ぶらで全部現地サービスを受けると一人新しい4~6千円程度の支払いになってしまいます。

バーベキューの魅力は低コストで楽しめるという面があるので、できればなるべくお金をかけたくないところです。

というわけで機材持ち込みの場合はどうなるのでしょうか?
  • 機材持ち込みのバーベキュー場利用は無料
そうです、場所のみ予約してバーベキューを楽しむ場合は利用代金はタダです。まあ、こども自然公園と違ってただの広場で合法的に火を使えるというだけなのでそりゃそうかって話なのですが、ありがたい話です。

尚、レンタル代に含まれているゴミ捨て代ですが540円を出してゴミ袋とゴミ処理券を購入することでゴミも捨てて帰ることが出来ます。

2016年1月のまとめ

今年もああっというまに1/12が終わってしまいました。本当に時が過ぎるのはやい!(年寄りに取ってはという枕が付くかもしれません)

と言うわけで、1月のTweetを振り返ってこのひと月に何があったかしら見たいなまとめをしてみたいと思います。


いつもの年越しでした

年明けは暖かでしたね、日差しに誘われて三ツ沢まで高校サッカーを見にいった


そして、桐光学園まさかの逆転負けを目撃…

交通安全について語ってます

交通事故死者数ってかつて交通戦争といわれた昭和30年代に増加して1970年をピークに減少に転じるわけですね。このときは信号機や横断歩道、歩道橋、ガードレールなどのインフラ整備をやっていって物理的に歩行者を守る様にしていったのが効いたとされてます。 ウィキペディアの交通戦争を見ると、緑のおばさん運動や警察の交通安全運動が対策として書かれているけど上記のインフラ整備の方がよほど効いていると考えるのが普通でしょう。

その後1980年ごろから1988年のバブル期に掛けて再び交通事故死は増えていきますが、自家用車が真に大衆化したこと、車の性能が上がって道路高速化したことなどにより乗車中の死亡事故が増えた物でした。

これらに対してはシートベルトの義務化と性能向上、車体の衝突安全性基準引き上げ、ABSやエアバッグの標準化など自動車そのものの安全性能の向上が効いて再び高越事故死者数は減少して来たわけです。

んで、2015年に再び増加に転じたという報道ですが低め安定の中での少し増えたという感じでどちらかというとずうっと減少傾向だったのがここで底を打って横這い傾向になってきたのかなという感じだと思います。

ここから更に減らすためには、衝突回避ブレーキや自動運転の普及など車の安全対策としてはさらなるブレークスルーが必要になるのと高齢化社会で再び(比率として)歩行者の事故が目立つようになっているので歩車分離や生活道路への流入交通の防止とか、今まで置き去りにされてきた道路インフラの課題を解決していかないとダメなのかなと思う次第です。


SMAP

 

 

 

驚きましたねぇ、ジャニーズってよく知らなかったので何となく一枚板なのかと思ってましたがそうではなかったんですね。いわれてみるとSMAPと他のグループの絡みって確かにあまり見たことなかったな…と

それにしても、まるでヤクザの世界のようなジャニーズのやり方、酷いですね。謝罪会見はYouTubeで見ましたけどやはり公開処刑にしか見えませんでした。

テレビ局もテレビ局で、みんな横並びでスポーツ新聞の見出しを並べて読み上げるだけで取材せず、尚かつ上のTweetで取り上げたリテラのような批判的な論調はこの世に存在して無いかの様な態度で統一されて気持ち悪いです。


巨星墜つ

まあ、この歳になると若いころはまったアーティストが亡くなるという事態はさけられないのですが、それにしても相次いで大好きな人達が亡くなるとガックリ来ますね。

うーん、1月、本当に色んなことがありました。いきなり盛りだくさんなひと月という印象で駆け抜けていった感じです。2月はどんな月になるんでしょうか?

2015年ライブ参戦まとめ

先週ですが、久しぶりにインフルエンザになってしまいました。10うん年ぶり?最後にかかったのはいつだか記憶に無いほど久しぶりです。寒さも身に浸みるように感じて、体力の衰えを感じる今日この頃…

さて、2015年のライブ参戦リストをまとめて見ました。2015年はIngressにはまってたって事もあり、ライブ参戦は2014年より少なめでしたね。新規開拓はコレサワのみ。

2015ライブ参戦リスト
2015-01-10(土) Babymetal at さいたまスーパーアリーナ
2015-02-06(金) 末廣亭2月上席 文左衛門/扇辰/小せん/菊之丞
2015-02-18(水) 喬太郎/文左衛門/扇辰 3人会 at 銀座ブロッサム
2015-04-27(月) Paul McCartney at 東京ドーム
(2015-06-20(土) サンボマスター ← 別予定で参戦できず)
2015-08-21(金) Babymetal 黒ミサ at 新木場Studio Coast
2015-09-03(木) コレサワ at 渋谷チェルシーホテル
2015-09-12(土) 橘高文彦 デビュー30周年記念LIVE "X.Y.Z.→A
2015-09-26(土) 聖飢魔II at 大阪国際会議場グランキューブ大阪
2015-10-10(土) 聖飢魔II at 仙台サンプラザホール
2015-11-11(水) Chatmonchy at 武道館
2015-12-07(月) 聖飢魔II at 東京国際フォーラムホールA
2015-12-13(日) Babymetal 横浜アリーナ

こうやって見ると、2015年はBabymetalで始まってBabymetalで終わってますね♪
Ingressのアノマリーともろにかぶってサンボマスターを断念したのが残念でした。

4月のポールマッカートニー、人生2度目のポールはやっぱり最高でした。

2014年ライブ参戦リスト
01/30 Jamie Cullum / オーチャードホール
03/04 The Rolling Stones / 東京ドーム
03/14 2CELOS / オーチャードホール
03/31 Bob Dylan / Zep Divercity
04/04 Bob Dylan / Zep Divercity
04/08 Bob Dylan / Zep Divercity
04/28 末廣亭下席 / 新宿末廣亭
05/02 John Mayer / 日本武道館
05/16 Brian Setzer / 渋谷公会堂
( 05/18 Paul McCartney / 国立競技場)
05/28 さだまさし / 東京国際フォーラム ホールA
06/01 憂歌団 / 日比谷野外音楽堂
06/11 三遊亭円丈独演会 / 横浜にぎわい座
08/24 X.Y.Z.→A / 渋谷スターラウンジ
09/13 Babymetal / 幕張メッセ
10/09 BOSTON / 日本武道館
10/29 さだまさし / 相模女子大グリーンホール
10/31 高中正義 / 渋谷公会堂
11/11 Jason Mraz / オーチャードホール
11/14 Jason Mraz / 東京国際フォーラム ホールA
11/28 夜会 / 赤坂ACTシアター
12/14 X.Y.Z.→A / 渋谷スターラウンジ
12/20 Babymetal / 豊洲Pit
12/29 X.Y.Z.→A / Live Bar XYZ-A

はじめの一歩


NBAのプレイオフが始まり、Jリーグも序盤の戦いを終えて今年の趨勢が見えてきた今日この頃、身体を動かすにもいい季節ですね。


さて、ちょっと前の話ですがはてなブックマークでこんな記事が話題になってました。


http://www.aoky.net/articles/jason_zimdars/the_first_step_is_to_start.htm
最初の一歩は始めること
Jason Zimdars / 青木靖 訳
(http://stream.jasonzimdars.com/)


こんな感じで締めくくられる記事です。



私たちがやっているべきことの妨げになるものはたくさんあるが、自分は優れてはいない、スキルや知識や経験がないといって夢を追わないとしたら、それは惜しいことだ。実のところ、不安のあるプロジェクトこそ追い求めるべきだ。それは最大の挑戦と最大の報いを与えてくれるのだから。もう何百回となくやっていてもはや学ぶべきことのないことを、どうしてやろうと思うのか? プロジェクトを完成させるために知る必要のあることについて心配することはない。始めるために必要なものはすべて持っているのだから。



何かをしようと思ってても結局やらない、出来ない事ってけっこうあります。というか、普通の人はあれやりたいなあと思っても実際にはやらないことの方が多いのではないでしょうか?


ぼくの場合、健康維持と減量のためジョギングやプール通いを週に2~3回はしたいとずっと思っていて実現できていません。でもこれ、出来ない理由は何もないんですよね。


ぼくの場合ジョギングだとほんの2kmほど走れば十分と感じるへたれなので準備を始めてから帰ってくるまで30分もあれば十分です。朝30分早起きしてジョギングは厳しそうですが、仕事を終えて帰宅後とか週末ならいつでも出来るんですよね。


モチベーション的にも仕事中にちまちまと資料作りなどしているときに「ぐわー!身体動かしたい!今日は帰ったらジョギングに行こう!とか思う訳ですが、実際に仕事を終わって帰宅するといつの間にか晩酌しつつ週末に録画したスカパーのサッカーを見て、その後はPCの前にどっかり座ってはてぶチェックとFB/mixi/2chで2時間、3時間…気がついたら午前2時をとっくに回ってて走る気分は何処へやら、ふらふらとベッドに潜り込むなんてことになるのが日常です。


それはそれで楽しくないことはないのですが、腹のまわりにどんどん脂肪がたまり、ちょっと階段を上るだけで息が切れ…と成人病まっしぐらでこれじゃいかん!となってしまう訳です。


うん、これじゃいかん!のは分かってる、何をしたいのかも分かっている、どうすればいいのかも分かってるところが身体が動かない、ううむむむ、何だろこれ。


こういうのを軽々と乗り切れる、やりたいこと/やろうと思ったことがすっと実行できる人になれたら人生軽やかで楽しいだろうなと思う訳です。







サンドイッチジャンボン

ちょっと遠いのですが、瀬谷の阿久和西においしいパン屋さんが出来て最近よく通ってます。

このパン屋さん、クリームパンやあんパン、コロッケパンなどの菓子パン、惣菜パンもおいしいのですが何と言ってもバゲットやライ麦系のハードブレッドがめちゃくちゃおいしい。ボンヌジュルネというお店です。

で、おいしいバゲットが手に入るとなると断然作りたくなるのがサンドイッチジャンボン(ジャンボンブール)です。

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シンプルですが、おいしそうでしょ?

フランスパン(バゲット)っていうと固くてかみ切れないんじゃないか?と思うでしょ、ところが、焼きたてのちゃんとしたバゲットはそんなことはないんです。

パクッと噛むとパリッとした皮が「かしっ」という音とともに割れて歯が通り、そしてふわっとしてでもざっくりした内側の部分をかみ切るときの快感とともになんともいえない小麦のいい匂いが口いっぱいに広がって…

もう幸せですね、僕はバゲットを買って店を出たらすかさず一口かじることにしてます(笑)

そしておいしいパンを手に入れた幸福感とともに帰宅します。

そんな新鮮でおいしいバゲットが手に入ったときにお薦めなのがこのサンドイッチジャンボンです。(このサンドイッチを教えてくれた辻バードさんがサンドイッチジャンボンと言ってたのでここではそう呼びますが、パリに詳しい人のブログを何件か拝見したところフランス人はジャンボンブールと呼ぶようです。)

作り方

1. バゲットを適当な長さに切る(空腹具合にあわせましょう)

2. 半分に切って、バターを集めに塗る(なんだったら薄く切ったバターを挟んでも可)

3.やや厚めに切ったモモハムをはさむ

以上です。レタスやらキュウリやらは登場しません、バゲットとバター、それにハムだけです。ハムはロースハムではダメです、必ずモモハム、出来れば少し厚手にカットされた物を使います。

モモハムは最近だとスーパーでもよく見かける御殿場高原モモハムとか、ロピアで売っているPBのモモハム、少し値が張りますが鎌倉ハムのモモハムとか大夫手に入りやすくなりました。嬉しいことです。

食べ方

かぶりつきます、新鮮なバゲットの歯ごたえ、歯触り、香りを楽しみながらがぶっとかじって食べましょう。幸せになれます

余談

僕のサンドイッチジャンボンとの出会いは1997年の冬、パリでのことでした。当時Niftyの旅先通信会議室というところに出入りしてた僕は、その会議室で辻バードさんの薫陶を受けておいしい物を食べるには現地に口を運ぶべし!とパリに行ったのでした。

現地ではドイツ在住のアルスターさん(日本人です、名前はハンドル)とベルギーのウェストマレ村にWestmalle Tripelを飲みに行ったり、今では有名になったレクルージェでワインを楽しんだり、信じられないことに同じく会議室メンバーだったグラップさん(トゥールダルジャンのキャビストをしているあの方です)に秘密のワイン屋さんを案内して頂いたりと非常に濃い体験をしたなかで、印象に残ったのがナシオン広場のHotel Agate横にあったたばこ屋のCafeで食べたサンドイッチジャンボンだったのです。

たばこ屋さん兼Cafeのこのお店、朝は必ずその日焼き上がったバゲットを仕入れていて(なければ注文が入ったらすぐにパン屋に走る!)おいしいサンドイッチジャンボンが食べられるという素晴らしいお店でした。

ボンヌジュルネのバゲットはその味をかなり近いところまで再現できるという点で、素晴らしいです。もちろんそのまま焼きたてをかじってもおいしいです。

あー、おいしいバゲットが手に入る生活は幸せだ

桃印 角形29cm 3段蒸し器をぽちった

何かね、大きな蒸し器が欲しかったんですよ。ちょっと前にうちにある蒸し器で東坡肉作ったんですよトンポウロ。

いわゆる豚の角煮なんですけど、うちにある蒸し器だと豚バラ1ブロックくらいしか入らないんですよ。

ところが試してうまく行ったレシピは何と5時間以上!蒸すことを推奨してます。5時間もガス炊いて1ブロックしか出来ないなんて悲しいじゃないですか…

そこで蒸し器を大きくしてやれば、同じガス代で沢山作れる!3段蒸し器なら一度に倍の量が作れる、こりゃ絶対大きな蒸し器が欲しい、となった訳です。本当は合羽橋をぶらぶらして、気に入ったのを買いたかったのですがここ数年土日は忙しくてゆっくり合羽橋にいってる時間がとれない(そもそも日曜日は合羽橋の店は殆ど閉まってる)

という訳でAmazonでぽちったのがこちら

桃印 角型蒸器 29cm 3段

桃印は新潟県燕市の神子島製作所の製品です、燕市と言えばぼくらが子供の頃の社会の授業で洋食器の町として教科書に載っていたあの燕市です。少し前には鏡面仕上げのiPodをの研磨を受注した工場が話題になりましたね。

その燕市で作られてる製品です、胸あつですね(大げさ)

日本製でピッカピカステンレスの蒸し器、お値段何と1万2千円でおt…あれ?

確かガス代節約ってのがそもそもの…

確かガス代って強火1時間で30円とか50円とか…

うちはLPガスなのでガス代高めの50円で計算しても、5時間で250円、約50回作ってやっと元がとれる感じ…なのか…(大体蒸し器って強めに蒸気上げても中火くらいだし)

俺死ぬまでに東坡肉50回も作るかなぁ(小声)

莫迦?

莫迦ですね、はい。

まあ、やっちまった物はしょうが無い先ずはロフトを片付けて置き場所確保して到着を待つとしよう。

日本ユニセフ協会の給料を公表資料から計算してみる

ひろゆきの公開質問状いらい、またもや日本ユニセフ協会への批判が盛り上がってるみたいですね。

擁護的な記事ですが、リンクが網羅的に入ってる記事がYahoo!ニュースに上がってました。

思い込みで『ユニセフ』批判。募金の邪魔する彼らこそが社会悪(訂正あり)

虚構新聞の例の記事、削除前に読みましたが誹謗中傷とは思いませんでしたがこの記事の主旨自体は正論だと思います。

ユニセフ協会批判の中で気になるのは、協会の収支決算はちゃんと公表されているのによく読まないでピンハネだ!とか19%も中抜きしてる!などとめちゃくちゃな意見をぶつけてる感じの人ですね。

何にいくらくらい使ったのかは調べればわかるようになっていると言われているのに、自分では調べないで騒いでいるという印象が強いです。

といいつつ、よく紹介されている収支のページを見ても何のこっちゃかさっぱりですね。という訳でもうちょっとよく分かる資料はないかともう2~3ページクリックしてみたらありました。

平成25年度収支予算 正味財産増減計算書

これですね、ちゃんと事業費を細かく分けて各費目毎に人件費や通信運搬費など記載されています。全部を紹介するのは大変なので、個人的に気になった人件費をちょこっとサマって見ました♪

人件費は6ヵ所に記載されていましたので、それを合計してみました。人件費関連の費目は5つあって

  • 役員報酬
  • 給料手当
  • 福利厚生費
  • 退職給付費用
  • 賞与引当金繰入額

となっています。

賞与引当金繰入額というのは決算年度の〆の時期とボーナス支給対象月がずれている場合、その期の分で発生したボーナス相当の金額を来期に支払いできるように積み立てておく金額です。

ユニセフ協会は1/1~12/31という会計年度なので、11月末or12月頭の冬のボーナス支給日から年末までに発生したボーナスということになると思います。 それぞれの合計と対象となる(と思われる)人数、1人頭の金額はこんな感じです。

 

項目 年額 対象人数 1人当たり
役員報酬 18,428,338 9 2,047,593
給料手当 319,019,492 66 4,833,629
福利厚生費 52,016,064 66 788,122
退職給付費用 22,134,339 不明 -
賞与引当金繰入額 5,005,780 66 75,845

何というか、普通ですね。平均給与額約483万円、賞与引当金を足しても約491万円です。

"サラリーマンの年収"でぐぐって出てきたこのページに依ると正規雇用の正社員サラリーマン(今じゃほとんど特権階級扱いですが)の平均年収より2割ほど多い感じですが、職員がとんでもない高給を取ってるということは無いようです。

そして注目されるのが役員報酬です、何と1人当たり200万とちょっとです。この金額では殆ど名誉職で天下り団体とかいう位置づけってことは無さそうです。(→追記参照して下さい)

ちなみに役員名簿を見ると18人の名前がありますが、評議員と監事を除く会長/副会長/専務理事/理事となりこの9名を役員報酬の対象と考えて計算しました。

実際にはこの人達全員の報酬がこの1843万円である可能性もあり、その場合報酬は1人100万円ほどということになります。

ユニセフ協会の様な大きな団体の役員ということから想像する金額よりはずっと低いですね。何より一般職員の半分以下というのは驚きです。

という訳で、日本ユニセフ協会の給料というのは結構常識的な金額だったというお話でした。

11/26 以下追記

"日本ユニセフ協会 給料"でぐぐったら、年収7~800万円と出てきますね。検索に出てくるページは2chのまとめブログばかりでわかりにくいのですが、ソースはサイゾーのこの記事でした。以下、サイゾーの記事から職員の年収にふれている部分を引用します。

「数十人いる職員の平均年収は700~800万円ほど。地方公務員とさほど変わりません。一流大学出身で語学も堪能な職員が多く、危険地域への海外出張などもあることを考えると、特別高いという印象はない。役員は2名の常勤をのぞき、無報酬のボランティアで名を連ねている。別に本職がある役員クラスは、報酬よりも社会奉仕しているというステータスがほしいようです。2名の常勤役員が飛びぬけて巨額の報酬を得ているとも考えづらく、問題視するほどではないでしょう」(業界関係者)

でたなw、業界関係者。

Google検索結果を10ページほどめくってみても、ほとんどこのネタから発生したページしか引っかからないというのは酷いですね。職員数と給与支出は上記の通り公開されているので、平均年収はちょっと調べればわかるのになあ。

しかも、ユニセフ協会はピンハネしてる!騙された!とか騒いでる人がこういうあやしげな情報に更に騙されているわけで、この状況はかなり皮肉なことだと思います。

ところで上記引用の中に役員報酬を受け取っているのは2名だけという記述もありました、真偽のほどはわかりませんが役員数に比べて役員報酬の額が少ないのであり得る話だと思います。

その場合、役員一人あたりの年収は約920万円となります。これを正としても特段に高給取りということにはならないですね。この点もはっきりした根拠は無いので、役員報酬は205万円から1843万円間のどこかと思っておけばよいのでは無いでしょうか。

という訳で、公表されている協会の収支報告と職員数から割り出した平均年収は約491万円です。

もちろん職員の中にはバイトなど低賃金の非正規雇用が含まれていて、実は正規職員の給料はもっと高いという可能性はあるかもしれませんが公表されている資料から割り出した平均年収はこんなもんなのです。

騙されないようにしましょう。

追記修正しました(11/26)

秋なんだな

秋ですね、今年の秋は何だか異常な忙しさに身もだえするような秋です。血圧が高いです、このままだとそのうち何かがおきそうです。仕事はなるべく早く終わって、夕方からプールに行ったりウォーキングなどしたりと身体を動かしたいんだけどうまいこと時間が作れない。その時間が作れないこともストレスの原因になりそうで、あまり期待しすぎないようにしたりするのもそれはそれで面白くない。

ううむ

そんな今日この頃ですが NBAが開幕しました、我がDetroit PistonsはJosh Smithを獲得したのに加えてChauncy Billupsが戻ってきてなかなか楽しみなラインナップになってます。開幕4試合で2勝2敗はまずまずかな?インサイドのスコアが多い感じなので、ゲームも見ていて楽しいです。

そして横浜FCは今ひとつ、いや今ふたつみっつ物足りないシーズンを終えようとしています。残りのホームゲームは1つ、天皇杯も早々に敗退しているので11/24のホーム最終戦をもってオフシーズン入り。サッカーを日常的に見に行けなくなる季節が来ます。寂しくなるな。

なでしこを目指す横浜FCシーガルズはというと、現在神奈川女子リーグ(4部に相当)の暫定首位残り3試合は下位のチームとの対戦なので優勝の可能性大!です。がんばれ!

とはいえ県リーグで優勝してもそのまま関東リーグに行けるわけでは無いんですね。県リーグから関東リーグに昇格するには、関東リーグを構成する1都7県リーグの優勝 8チームと関東トーナメントを戦い決勝まで進んだ2チームが入れ替え戦に進むという狭き門です。

秋と言えば子供達の部活動などもクライマックスですね、長女はマーチングバンドの関東大会に出場、次女はミニバスケットボールの横浜市秋季大会を終えて今度はチャレンジカップの予選が始まります。

どちらもこの大会が終われば実質引退です。親としては見守るしか無い訳ですが、それなりに力を入れて応援してきた分さみしくなります。

なぜか英語が話せるようになった話

今回は英語についてつれづれと書いてみたいと思います。

英語、なぜかそれなりに普通に話せます。

  • 仕事上必要な会話
  • 英語でのプレゼンテーショ
  • ホテルや駅や空港や買い物での会話
  • 一般的な日常会話

少なくともアメリカ人と話している限りはこの辺はストレスを感じることはあんまり無いです。(イギリス人の発音は苦手(^^;)

ではどうやって英語を身につけたのかというと、そんなに英語に対して努力をしたつもりは無いんです。

大体、中学までは英語の成績はそこそこ、高校では赤点で追試が常態化していたのでまさか大人になって英語で話せるようになるとは考えたことも無かったですね。

そんな自分がこれまでを振り返ってどのようにして英語を話すようになったのか振り返ってみたいと思います。

んで、この話、最初に書いておきますが、多分一般向けの勉強法としてはあまり参考にならないと思います:-)

英語暗黒時代だった高校時代

高校時代は一応受験校だったので、1年生から英語の授業が週に6時間くらいあったかな?
リーダーの授業が週に2時間あって、あとはグラマー、コンポジション、副読本1、副読本2が各1時間みたいな時間割でした。週に英語だけで6時間あるともう英語ばっかり見たいな気分に(´Д`;)

高校時代はギターとかバンドとかに明けくれて遊び回り、まっっったく勉強をしてなかったので特に英語のような下調べが(=予習)が必要な科目はつまずきまくりでした。リーダーは暗記が毎時間必須の課題だったのでまるで駄目、グラマーは憶える気が無いのに三単現だの大過去だの動詞形活用だの言われてもちんぷんかんぷん。コンポはなんで日本語の作文も苦手なのに、英語で文章作らなきゃいけないの?単語とか全然憶えてないし、そんな感じで英語出来ない子の典型みたいになってました。

浪人して一転得意科目に

そんなこんなで、英語に限りませんが全然勉強しない3年間だったので成績は下がり続け、当然現役で受験した大学は全滅、晴れて浪人生になったわけです。

浪人して通ったのは代々木ゼミナール。理由は駿台より雰囲気が明るそうだったから。当時は代ゼミに面白講師や名物講師が集結し、何だか面白そうだったんですよ。今の東進ハイスクールのイメージですね。

古文の土屋先生
例の方法の有坂先生
コテコテヤクザファッションの佐藤忠先生

などなどいろんなスター講師がいた物です。個人的には数学の矢木哲雄先生がスマートで好きでした、まぁハイレベルな授業すぎて実力アップには結びつかなかった訳ですが(笑)
おかげで大学への数学とか、エレガントな解法とかそれまであまり意識したことが無かった概念にふれることは出来ました。

その中で特に影響を受けたのが、英語の芦川先生でした。この先生の授業が面白くて、分かり易くておかげでどんどん英語という教科がすきになって、おかげさまで夏頃には英語は(自分の中では)得意科目になっていました。

その時に教わった(と記憶している)学習法のきもは長文読解、長文問題はとにかく最後まで辞書を引かずに読み、先ず全体的な文意をざっくりつかむ、わからない単語があれば前後の文意から類推する。最後の最後にどうしてもわからない単語だけ辞書で引く、という物です。今ではよく見かけるアドバイスですが、当時は目からウロコでしたね。

芦川先生の授業は特に雑談が面白くて、フェルメールの絵画の魅力を教えてくれたり、西洋ザクロの美しさを蕩蕩と語ってくれたり、その後の僕の人生に色々影響を与えてくれたという意味でも恩師であります。

英語は受験科目の中でもあるレベルで出来るようになると、安定した得点を確保できるのでこれは大きな進歩でした、おかげで翌春には無事大学に進学できることになったのでした。

英語で歌いまくった高校、大学時代

そんな感じで特に英語に関して優れていたわけでも、特殊な勉強をしたわけでもなかった学生時代だったのですが、人と違ったことをやっていたのが歌うこと、でした。

中学の時にフォークギターでギターを始めて、高校に入ってエレキに走り、バンドを組んでボーカルをやってという流れで英語の歌をカバーで歌うようになったんですね。

英語の歌をおぼえるときの手順はこんな感じです。

  • 歌詞を読みながら歌を聴く
  • 声に出して歌ってみる
  • 原曲を聴きながら歌う
  • 歌詞を暗記する
  • 歌がかっこよく聞こえるように原曲の発音のマネっこをする
  • 細かく言うと原曲を聞きこみ、ブレスの取り方、アクセントの付け方、フレーズのリズム感などを把握する
  • そっくりに歌えるようになるまで繰り返し歌う

基本的にはこれをバンドでやった曲とか、自分が好きな曲でみっちりやった訳です。当時は大体1日2時間とかは普通に歌ってたと思います。



僕が英語に対して特別にやったことはこれだけです。



気がつくとけっこう英語が使えるようになっていました。

気がつくとそれなりに英語を話してた

最初の体験は大学の卒業旅行でオーストラリアに行ったときでした。一人旅で4週間、ドミトリー宿泊、宿の予約も無し!というバックパッカースタイルでした。

初めての海外、初めての英語圏の旅だったわけですが、ここで英語が結構通じることに気がつきました。レストランやパブでの注文もややちぐはぐながらもいけたし、次の宿泊先の予約も電話で大丈夫でした。

当然初めてのことなので何もかもがスムーズという訳には行きませんでしたが、少なくとも相手が何をしゃべっているのか全くわからないなんてことはありませんでした。

卒業旅行から帰って1ヶ月後、会社に入って入社式の後か何かに入社試験で受けたTOEICモドキの英語の試験の発表がありました。同期200人(バブルでしたね)あまりの中で12~3番目、トップ10人ほどは外語大出身者で占められていたのでその辺は別格として、一般入社ではかなり上位だったようです。

仕事の中での実践

あとは仕事の中で実践的に英語を使う機会があり、その中で英語に慣れていきました。

入社3年目にアメリカに6週間ほど出張する機会が回ってきたこと。96年9月から2002年末までのアメリカ駐在と、仕事の中で英語を使う機会が多かったのはよい経験になったと思います。

アメリカ駐在の期間を通じてTOEICの点数が上がまくり、というようなことは無かったのですが、英語に関して特に身構えること無く話したり、聞いたり出来るようになりました。

まとめ

  • 英語の歌を歌って英会話力が身についた
  • 何でもいいから話してみるのが大事

という感じでしょうか。



歌うことには声を出して、リズムを取って、抑揚をつけてと英会話に大切な要素が沢山入ってます。特に歌が得意でカラオケ大好きなんて人には歌を歌って英語をおぼえるのは向いてると思います。歌が上手い人は大抵耳もいいし、声のコントロールも上手いので英会話が上達する要素を沢山もってるんですよね。



以上です。



最後に、自分の体験からするとCMで有名なこれらの言葉は実感をもってその通りだなと思います。

  • 東進の安河内哲也先生「英語なんて言葉なんだ、やれば誰でも出来るようになる」
  • 東進の今井宏先生の「成績を伸ばす一番簡単な方法は、一、音読」

この辺に結構大事な英語上達の秘訣があると思います。


万年筆

一ヶ月ほど前から筆記具をメインの万年筆に変えてみた。

入門用として無難そうに思えたLAMYのSAFARIというモデル。ドイツ製のペンですが、プラスティック製でカラフル、あちらでは学生/生徒用の筆記具として売られているとかいないとか。

カジュアルなモデルであっても、書き味の良さとインク色の綺麗さで文字を書くのが大分快適になったのが嬉しい。ここ2年程はずっとFRIXIONの0.7mm青を使ってて、字を消せる便利さとそこそこの書き易さで満足してたんだけど沢山の文字を書く道具としては万年筆の方が優れているなぁ、というのが素直な感想。

LAMY SAFARIといえば色とペン先の太さの組み合わせで沢山のモデルがあるのですが、実際に買ったのはこれ、

旧モデルの濃い黄色のヤツでペン先はF (Fine)。Fineというのは細字の意味ですが、0.7mmのFRIXIONと同じような太さかな。

新品に付いてきたインクカートリッジは青で、なかなかきれいな色だった。ペンを走らせる速度に応じて、また、書き始めと書き終わりで濃淡が出るのも楽しいです。5/13日に使い始めて2週間とちょっと、5月末にB5で26ページ強書いたところでこのカートリッジは空になった。

で、次のインクは、ボトルインク!( ̄^ ̄)

万年筆といえば、あれですよ、あの、ボトルからインクを吸って補充するというある意味儀式的なあの作業にあこがれるじゃ無いですか(笑)いい歳をしてスチューデントモデル買って、ボトルインクが格好いいなんて噴飯物ですが、うーん、だってやってみたかったんだもん。

色はブルーブラック、万年筆のインクと言えばこの色という定番色ですね。いつものことですが、形から入るのが大好きなんです。はい。

LAMY ブルーブラック 50ml


LAMY サファリ用コンバーター

LAMYのインクボトルは、インク吸い取り紙が付属してるのがオシャレですね。ボトルから万年筆でインクを吸うときは、ペン先をどぶ漬けにしてコンバーターで吸い上げるので補充後はふきふきしないといけないんだよね。

ボトルのサイズは50ml、LAMYのリフィルの容量は調べたらだいたい1.1mlなので計算すると使い切るまでB5で1180ページほど書ける計算になる。今のペースだと120週、つまり2年4ヶ月分!うーん、使い切れるんだろうか、というか使い切る前に誘惑に負けていろんなメーカーのいろんなインクを買ってしまいそうな気がする(^^;

赤も買った

メインの筆記具を万年筆にしたら他の色とかも万年筆に揃えたくなるのは人の道理。というわけで、赤インク用にLAMYサファリの赤いやつ(16F)を買った。

早速赤いインクカートリッジをセットして…あれ?青紫のインクが出てく…orz

新品の万年筆は出荷時のチェックで大抵青か黒インクで試し書きされてるんだって!どうやらそれ時のインクが残っていたらしい。

エエェェ(´д`)ェェエエ

さっきついて来た簡単な取説を読んだらちゃんとそう書いてあったぜ。しかも、ペン先からインクカートリッジまでその青インクが逆流して、少しコンタミしちゃった_| ̄|○

こういうのは万年筆使いには常識なんだろうなぁ…

で、入手したサファリの赤は何故かかすれやすい。書きはじめに横向きにペンを引くとインクが出ない。うーん、外れ?どうなんだろう銀色のペン先が、黄色に付いてた黒いのより固い気もするのでペン先を交換してみようかな。

あと、赤インクが裏写りしやすいことに気がついた…

ぐぐってみたら万年筆を使うひとには裏写り/裏抜けはものすごく普遍的な問題らしい。コピー紙は吸水が良すぎるので抜けやすいとか、モレスキンには裏写りしやすいのとしにくいのがあるとかそういう話が沢山引っかかった。

あれこれ書きましたが、万年筆楽しい!コンバーターを使えば同じペンでいろんなインクを使えるし、メーカー違いとかペン先違いとかで色々楽しめそう。

ただーし、ちょっと油断すると1本2万、5万とかざらの世界なのでそっちの方には行かないように気をつけないと…

2017年3月
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