Gottsu METAL HL / Yanagisawa Ebonite テナーサックスのマウスピースの話

テナーサックスを吹き始めて3ヶ月した辺りで先生からメタルのマウスピースでも買ったら?というサジェスチョンがありました。元よりそろそろ色んなマウスピース試して見たいなと思っていたので渡りに船とばかりに探し回って、下記の2つを購入しました。

それにしてもサックスってマウスピースを変えると驚くほど音が変わりますね。ギターにたとえると弦がリードに相当すると思うんだけど、マウスピースは構造的にブリッジ/ナットに相当すると思うんだけど音色的にはブリッジ/ナット + ピックアップも同時に変えたような大きな変化ですね

ギターでブリッジ/ナット、ピックアップを変えるとなるとかなりの手間です。構造にも寄りますが、最低丸1日は必要な感じの作業になります。

それと体感上は同等の変化をマウスピースをスポっと差し替えるだけで実現できるサックスは凄いです。

さて、では拙いですが購入したマウスピースについてメモっておきます。

Gottsu Metal HL #6
初のメタルマウスピース、メタルのオープニングが大きめのものは音なんて出ないんじゃ無いかと思ってたけどそんなことは無くて普通に吹ける感じでした。音はパワフルで大きな音がスパーンと出る。ギターで言うとブースターをかけたOver Driveサウンドって言う感じ。
ハイバッフルの特徴か押し出しのある中音が詰まってる様な音色、派手な音がする。

Yanagisawa Ebonite #7
元々楽器についていたメーカー製のオープニング違い、#4→#7の違いなんだけどオープニングが大きいと息がすうっと入って楽に大きな音が出る。音色も明るめになる感じ。
#4で吹きづらいと感じていたところが解消される感じで、買って良かったと思った。

MPを変えたことに伴ってリードも見直しになりました。ヤナギサワの#4で使っていたRICO 3 1/2などは硬すぎるので自然と柔らかめのリードを使ってます。

色々試した結果 Gottsu HL にはRICOのSelect Jazz 2M、ヤナギサワの#7にはVandoren JAVA 2 1/2 がいい感じかなというところに落ち着きました。

MPを変えたことで、大きな音で吹きやすくなりアンブッシュアも少しずつ作れるようになってきた(気がする)ので、何となく吹いていて自由度が増した感がある。

がーっと大きな音で吹けるようになったことで今度は小さい音で音色を作りながら吹くという感覚も分かるようになってきた。いやあ、サックス楽しいですね。

で、最近の悩みは練習環境です。理想をいえば今物置になってる部屋を片付けて中古のアビテックス購入ですが、正直すぐに実現できる気がしないのでe-saxに手を出して見ようかと思い始めてる\(^o^)/

テナーサックス始めました

500円玉貯金が




こんな感じで満額30万円貯まったので、念願のテナーサックスを買いました\\(;^◇^;)//
ちゃんと書くと Texor Saxophone 買っちゃいました╭( ・ㅂ・)و‎

YAHAGISAWA T-WO2 です。ヤナギサワというメーカー、ご存じでしょうか?日本が誇るサックスメーカーです、社名は柳沢管楽器ですが作っているのはサックスだけです。多分音楽やってる人しか知らないと思いますが、まあセルマーやクランポンだって普通の人は知らないわけで知らないのが普通だと思います。

それにしてもピッカピカの新品、テンション上がりますね~
もう嬉しくて、買ってから3ヶ月ほどになりますが嬉しくてほとんど毎日吹いてます♪ 家で吹くとうるさいので家族がいるときや夜は近所のカラオケ屋さんかリハスタに行って吹いてます。毎日の様に行くと出費が結構な額になるので防音室が欲しい!


テナーサックスについて

サックスという楽器は何種類かありまして、普通に流れてるポピュラーな音楽でよく使われているのは音が高い方からソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類です。低音寄りのテナーを選んだです。

サックスの種類の違いを説明すると、

バービーボーイズでKontaさんが吹いてるのがソプラノ
ナベサダこと渡辺貞夫さんやマルタさんが吹いてるのがアルト
チェッカーズで藤井尚之さんが吹いてるのがテナー
ブルース・スプリングスティーンのバックでクレランス・クレモンスさんが吹いてるのがバリトン

です。多分40代後半以上の人には伝わったと思います。マンガ BLUE GIANTで主人公の宮本大が吹いているのもテナーで、ソニー・ロリンズ、ジョン・コルトレーン、スタン・ゲッツ、マイケル・ブレッカーなどジャズの花形プレイヤーもテナーサックスプレイヤーが多いです。

いやあサックス吹くのが楽しくて、毎日家に帰るのが本当に楽しみです。

Blackstar HT5コンボをアンプヘッドに改造

BlackstarのHT5、良く歪むし、歪みの音色もウォームで太くて良いアンプなんですが65 Deluxe ReberbとTA-15を買ってからあまり出番がなくなってきました。これらのアンプと聞き比べると、10インチスピーカー故か、レンジの狭さも気になります。

で、Lonestar キャビが来てからはアンプ置き場に収まらなくなりついに廊下に追いやられてしまいました…

でもHT5もLonestarキャビにつなぐといい音するんですよね、レン時間の狭さも解消されるし、何より平板に感じられたクリーンが美味しい音になります。これを使わないのはもったいない…

HT5もリバーブ付きの新バージョンが出たので、HT5RHにでも買い換えるかなぁと思ってましたが、どうせ買うならリハスタやライブでも使えそうなHT Studio 20Hにしちゃおうかとか悩んだ末…

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \ 今あるコンボをヘッドに改造すればいいんじゃね?
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく

という訳で、DIYしてみました。

はっきり言って、木工は好きですが下手くそだし、丁寧にやる根性がないので今回の目標は出来るだけコンパクトに丈夫な箱を作る!です。見栄えは今後の課題と言うことで…(最初から言い訳モード)


HT5のヘッドアンプ部はこんな感じです、小さいです。これなら適当な箱に収めてやれば今のアンプ置き場に収まります。
Dsc02546s

今回使うのは、ホームセンターで入手できて、比較的見栄えが良く、値段も適当なパイン集成材です。元々のシャシが取り付けられている板と同じ200mm幅の物が売ってるのも嬉しいところ。

というわけで、ヘッドアンプ各部のサイズを測って下記のサイズの板を揃えました。

400 x 200 x 18mm 2枚
140 x 200 x 18mm 2枚

これだと、幅200x長さ1200mmの板から4カットで切り出せます。直線カットのみなので、ホームセンターのカットサービスを利用しました。

板が手には入ったら、箱作りのための加工に入ります。アンプ、箱作りといえばあこがれはアリ溝継ぎですがこれだけのためにトリマーとテンプレートを揃えるのははっきり言ってやり過ぎです、トリマーとちゃんとしたアリ溝継ぎ用のテンプレートを買うとHT20Hが買えてしまいます。

と言うわけで、強度と作りやすさを考えてダボ継ぎにします。

ダボを差し込む穴を開けていきます。穴位置と垂直出しが大事です。ドリルガイドを使えばいいのですが、迷った末に購入せず、無謀にも手持ちでやってます。
Dsc02544s

アンプシャシの穴位置を確認します。これに合わせて、

Dsc02549s


天板にあたる板に穴を開けます。

Dsc02552s

接着にはアコギ好きにはおなじみ!?のタイトボンドを使います。木工ボンドでもいいのですが、こちらの方が強度も耐久性も良いと言われています

Dsc02553s

と言うわけで、合わせ面に塗っていきます。

Dsc02555s

ピンの方にも塗ります。

Dsc02556s


穴位置がいい加減なのと垂直が出てないので、ちょっと隙間が空いたりしてますが箱になりました♪

Dsc02557s

あとはゴム足を取り付けます。

Dsc02559s

で、アンプヘッド部を取り付けてとりあえずの完成です。
何とかアンプ置き場に収まりました。ぎりぎりだなぁ…

Dsc02562s

今後の予定(時期未定、やらない可能性アリw)

・トーレックスを貼る
・取っ手を取り付ける
・フロントパネルを作成する

です。それにしても日曜大工は楽しい…

Mesa/Boogie Lonestar 2x12 Cabinet

今年の4月に500円玉貯金箱が、

Dsc01766s_2


Dsc01770s


こんな事♪になったので、Mesa Boogieの2x12キャビネットを買いました。


ただ買ったんじゃ面白くないので、個人輸入にトライ!

ポイント
・Mesa/Boogieは日米価格差が大きい
・アメリカの楽器屋さんは日本にほぼ全てのブランド(当然Mesaも)を送付してくれない

というわけで、間に業者を挟むことになります。今回は比較的低料金で利用できる転送業者を利用してみました。転送業者の米国内住所を使って日本から直接購入できないグッズを購入→日本に転送して貰う、という仕組みです。

以下自分の備忘録をかねて細々と書いているので、ご注意をm(_ _)m

先ずは転送業者にアカウント作成、これでアメリカ国内に送付先住所を持つことが出来る。

4/28 アメリカの楽器通販サイトで注文

値段はどこでもほぼいっしょで、$619です。
在庫あり、送料$60程度のサイトとメーカー取り寄せで送料$37のサイトがあったので送料の安い方で注文。US→日本の送料が読めないので、米国内の費用を少しでも安くあげたかったのでこの選択。
送料と合わせて、クレジットカードの請求は5万4千円ほどでした。このキャビネット、日本での売値は10万6千円ほどだからやっぱり倍くらいしてますね。さすがMesa/Boogieです。

4/29 通販担当者から質問
支払い住所日本だけど、アメリカに住んでるの?取り寄せに時間かかるけど、この送付先住所いつまで使えるの?ってな内容。
恐らく一時的なUS滞在で注文して、入荷してからキャンセルってなトラブルを恐れているのかなぁという雰囲気。送付先の住所は今年いっぱいは大丈夫だよ!と返信する。

4/30 通販担当者からさらに質問
One other question we had is what type of address we are shipping to. Is this a friends address, your address, a freight forwarder? Can you please also let us know this?


もう一つの質問はこの送付先の住所なんだけど、友達の住所なの?あなた自身の住所なの?それとも転送業者の?そのあたりも教えてもらえないでしょうか?

うーん、ここで正直に転送業者だと答えると最終的に何所に送るんだ?とか日本に送るなら売れないなどと根掘り葉掘り聞かれそうな雰囲気がぷんぷんする。俺の住所だよと答えるとそこってアパート?一軒家?などとつっこまれたとき困るし…
というわけで考え過ぎかもしれないけど下記の回答を送ってみる。

返信
The address is correct and that is friend’s address.

I'll move to Oakland area in June and don't decide where to live yet.
They are going to keep the cabinet until I got my apartment.

住所はあってて、それは友達の住所です。
オークランドに6月に引っ越す予定なんだけど、まだ住むところが決まってないのです。
その住所でぼくのアパートが決まるまで保管しててもらう予定です。(大嘘)

この答えで一応納得して貰えたようで、その後納期がメサからの回答で7/8とかになっちゃうけど大丈夫?との確認が来ただけでオーダー通った。StatusがShipping Soonになった。

5/18 商品入荷&送付のお知らせ来た。
7月(2ヶ月)とか言ってたのに、たったの2週間で入荷してるじゃん。ま、早く来る分にはいいけどね。

5/24 転送業者に到着
今回の楽器屋さんはインディアナ、転送業者はカリフォルニアだったので4280km 6日間の旅でした。
http://goo.gl/maps/yDhm

5/25 転送依頼
6/1 送料の概算見積もり入手
荷物サイズ(inch)
縦:33x横:26x幅:17
大型荷物転送手数料:$20 保険料:$8
送料:$228 燃油サーチャージ:$42
=====================
合計:$298

6/6 正式見積もり入手 $287.9
縦横が1インチずつ小さくなってちょっと安くなった♪
[商品重量]:体積重量:38 kg
[送料(手数料込)]:$ 287.9
[金額内容]:3辺のサイズ:32 x 17 x 25inch
送料:$220
大型荷物転送手数料 :$20
保険 :$8
サーチャージ:($1.05/1kg x 38体積重量kg)=$39.9

6/7 日通荷物受け取り
6/8 SFO発
6/9 NRT着
6/12 通関
6/13 成田発送
6/14 不在通知受理
6/15 受け取り♪

受け取り時に代引きで、通関時にかかった消費税1,500円を請求されました。というわけで、楽器代、日本までの搬送料、税金全て合わせると7万9千円ほどになりました。

手間がかかった割りに安くないって?いやいや、2万8千円あればギターが1本買えます。(買わないけど)

というわけで、届いた時の記念写真を…

玄関にドーン
Dsc01859s


ちゃんとMesaの箱に入ってました。2CBBB-CLっていうのが型番らしいです。
Dsc01866s

箱を開けた瞬間が一番どきどきします。
Dsc01874s


アンプ置き場に据え付け
Dsc01880s


Dsc01883s

キャビネットはバーチ材でオープンバックです、MesaのBlack Shadow MC-90が2発です。
Dsc01885s


スピーカーユニットはイギリス製のCelestion、Celestionといえば最近は殆ど中国製になったという事ですがMesaはイギリス製という指定付きで仕入れているという話です。
Dsc02488s


入力インピーダンスは8Ω、16Ω2発の並列です。
Dsc01887s


Mesa Boogie製品おなじみの手書きタグ、担当者のサインが入ってます。
Dsc01892s


新品なので固いけどなかなか良い音してます♪→その後角が取れてとってもいい感じになってます。ミッドが豊富でハイがスムーズ、耳に痛くないです。TA-15とももちろん良く合いますが、音が固いFender 65 Deluxe Reberbをこのキャビでならすと温かみが出て素晴らしい音色になります。
10 inchスピーカーで、レンジが狭くあまり使わなくなってるBlack Star HT5もLone Starにつなぐと自然に伸びやかな響きでいい感じになります。

自宅専用にはもったいないかも(笑)

振動対策+音質向上?…!

うちでギターを弾く場合、思い立ったらすぐ弾きたい!のでギターはハンガーに掛けっぱなしでアンプはリビングのすぐ隣の和室に置いてあります。

そこで気になるのがアンプが畳に直置きという状況…
畳はへこみそうだし、下の寝室に音は響くし、何とかしなくちゃと前から気になってました。

現状
Dsc01641s

そこで、下に何か敷いてみたらましになるかな?ということで調べてみると、サウンドハウスにこんなのがありました。なかなかよさげですが、ただの板にスポンジ貼っただけの割りにはいいお値段です。

というわけで、男はみんな大好きホームセンター!でパーティクルボード(安いアンプのキャビネットはこれで出来てますね)を買ってきました。

元は2尺x6尺ですが、40cmx80cm 2枚に切ってもらってあります。ワンカット20円x3と板代合わせて1200円ほどです。
Dsc01643s


結構分厚いです、体重計で測ったら1枚ちょうど5㎏ありました。
これは期待できます。
Dsc01644s


せっかく2枚あるので、間に防振ゴムを挟んでみることにします。
エアコンの室外機用で、これが意外と高くて1480円でした。
Dsc01646s

1枚敷いた上にゴムを載せて、もう一枚を重ねます。
Dsc01647s

アンプを載せてみました。間に隙間が空いてます、これで床下に振動が伝わりにくくなるという効果を期待しています。
Dsc01650s

このままだと角に足をぶつけたりして痛そうなので、角をスポンジゴムで養生してみました。
Dsc01652s

で、完成!うちのチューブアンプ3兄弟です。
Dsc01655s


さっそく音を出したら、なんだか音がすっきりと、ダイレクトに聞こえます。
マジでいい音になりました。びっくり!

サイズも自由に作れるし、市販品を買うより安く上がるので特に畳にアンプを置いてる人にはお勧めです。お試しあれ。

1階への響き方は、追々確認していきます。

MESA/Boogie TA-15 (買い物日記)

MESA/Boogie TA-15
2010-01-16 イケベ楽器リボレ秋葉原 79800円
MESA/Boogie TA-15 (買い物日記)
MESA/Boogie TA-15 (買い物日記)
MESA/Boogie TA-15 (買い物日記)

イケベの正月セール、1/16に行ったんですよ。バーゲン品は徹夜組が全部かっさらって行っちゃうし、午前中はもうバーゲン品なんて残ってないのにやたらと並ぶのがいやで夕方に。

お目当ては、Spirt by Steinberger GT-Pro
Deluxe、バーゲン品じゃないけど、セール期間中はいつもより1万円安い、29,800円で出てるのを1/2に確認してたので。まぁ、現物もう一度見て、試奏して、使えそうだったら買おうかな位の気持ちで出かけたという感じ

そしたらなんと、2日の渋谷で断念して涙をのんだMESA/Boogie TA-15が残ってた!

2日のバーゲンリストに8万で載ってて、アンプなら可能性あるんじゃないか?と思ったんだけど、早朝組だか徹夜組のカキコで始発時間にすでにアンプステーションに10人くらい並んでいるのを知ってあきらめたのと同じ値段、つまり79、800円で!普段の値段は、149,800円でちょっと自宅用の小型アンプとしては高すぎる値段だけど、この値段なら…でも、いきなり8万の出費は…

16日もすんげー並んでたって話だからもうぺんぺん草も生えてないかと思ったのにそこにあった。マジですか!何でまだあるの?と思いながら、もう何度もアンプの前を行ったり来たりして、確認しちゃったよ。

Tiny Terror 3万円とかHazeスタック 4万円とか、Dual
レクチ12.8万とかのバーゲン品が売れ残った。なるほど、イケベバーゲンのねらい目はアンプだったのね。

で、1時間近く逡巡したあげく、店員に声をかけた。

「何でまだこれ売れ残ってるの?もう無いと思って安心してたのにw」
「いやぁ、最近バーゲン品の動きが変わってこっちも読めないんですよ」
「安いよね」
「(あたりめーだろ)そうですね、通常の半額近いです」
「これ、普通の新品?」
「そうです、セールのために代理店から取り寄せたものです」
「代理店ってキョーリツだよね?」
「そですね、最近取り扱いが変わりましたね」
「ギグバッグとか、フットSWも付属してる?」
「(箱を確認して)ちゃんとついてます」
「これ下さい(´・ω・`)」

といって、銀行のATMまでお金をおろしに…

「先月、アメリカに行ったときに$899とかで売ってたんで買うかどうしようか迷ってやめたアンプなんですよ、ちなみに今回12.8万のDual
Rectitifireも$1299とかでした。」
「(こいつ何を言ってるんだ?)そうなんですか」
「今回の値段、いいところついてますね」
「(値札を振り返りながら)そうですね」
「荷物とかもあるし、悔しいけどあきらめて、そうしたら今日これがあったと」
「なるほど、でも国内で買った方が代理店保証が受けられるしいいですよ」
「まぁ、そうなんですけどね(でも、15万じゃ買えないんだよ!)」

などと雑談してたら、セール品には付けないらしい代理店保証書も付けてくれました。店員さん、イケメンでいい人でした。

レビューは後日…
ちなみに下記が某楽作板への購入記念ぱぴこ

【20W】ちっこいチューブアンプ 31台目【5W】
TA-15 使いやすくて糞ワロタ、Masterの音量上昇がリニアで茶の間で12時まで上げてTVの音声じゃまする程度
クリーンも歪みも使える、5つのモードもそれぞれ特徴あって音作りもしやすいし音もいい

アメリカ製とは思えん、まさに自宅で使えるチューブアンプだな。25Wまで出力上げられるので、リハスタもライブも行けると思う
弱点はセンド/リターンがないのと、値段だな

■■Mesa/Boogieについて語るスレその11■■
TA-15購入しました

マスターの効きがリニアで音量調整しやすいし、自宅で使いやすい優等生
レクチ系のチャンネルないけど、フェンダー系、マーシャル系、Mark系のchそれぞれ使える音で音作りもしやすい

いい買い物したわ

Deluxe Reverb-Amp

いやね、お昼ごはんを食べがてら御茶ノ水を散歩してたんですよ、散歩

で、散歩の途中で寄ったお店の地下で何故か動けなくなって、最後に今日だけ10%オフっていうカード見たとたん気絶して、気がついたら自宅前でこんな物を車から降ろしてました。

Dsc01219s

気絶してる最中に「いやっ、(Vol 2にしては)これ音でかすぎるよね!」とかうわごとを店員さんに向かって言っていたような気がするけど気のせいだと思う。

まぁ、気がついたら自宅にこんなナイスなアンプがあったのでうちのレスポをつないで弾いてみたらなんと!これが自宅の音量でも思いの外良いクリーントーンが出る!!!!

ああぁぁああぁ、しあわせ
凄く満足したのでしばらくはギターもアンプも買わないと思います。

絶対にイケベの正月セールなんかには行きません!
行かないったら、行かない!( ̄^ ̄)

Spはエミネンス、ちょっと前のリイシュー物だと思います
Dsc01222s

真空管は純正がついてたし、全体に使用感がないので多分自宅で使われてた物でしょう
Dsc01227s

山野のラベルがついてます
Dsc01234s

フェンダーアンプって回路番号のステッカーに組んだ人?のサインが入るんですね
Dsc01238s

フットスイッチもちゃんと入ってました
Dsc01239s


寂しさのつれづれに

いや、寂しいどころかちょっと一人になりたいくらいだけど(笑)
ヘンプアクセサリーを作ってみたり
Rimg4779s_2

ウクレレケースのファスナーにつけてみたり
Rimg4785_2


簡単で、出来る物が比較的使い物になって、仕上がりもそこそこ恥ずかしくなく、急がし時の現実逃避にぴったり!

RITEERセミハードケース

次の土曜日のセッションにアコギを持って行くことになったんだけど、そういえばOvationはハードケースだしこないだ買ってきたEpiphoneのセミハードケースにはどうしても入らない(/_;)


    〃〃∩  _, ,_
     ⊂⌒( `Д´) < 電車でハードケースもって移動するのヤダヤダ!
       `ヽ_つ ⊂ノ
              ジタバタ


というわけで、イケベに行けば何かあるだろ、と日曜のブラバン練習後、秋葉のイケベに行ったらありましたよ!RITTERのドレッドノート用セミハードケース5,980円が!

Rimg4512s

ひゃっほー!軽いぜ!
でも一回のお出かけ用にしては高いぜ!(ぉ

というわけでこれからのセッション等にはなるべくアコギを持って行くか!
あれ?エレキは弾かなくても良いのか(←弾くと迷惑という話もある)

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Twitter Update

Guitar Cord Book

  • :
  • :
無料ブログはココログ