BJB-300/R
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ずーっっっっっっっっっと前にオーダーして、完成を待っていたウクレレが本日送られてきました。
タカハシウクレレのソプラノです。ボディはマンゴー、サイドは通常マホガニーかウォルナットなのをサイドもマンゴーでオールマンゴーにしてもらいました。ほかにはギアペグ仕様を指定しました。
注文したのは去年の初夏?、で本日無事届きました。木目はまずまず、極太のネックは思ったより違和感なし、音は独特!でもキレイで不思議なひびきです。
そしてやっぱりその独特なシェープが何とも良い味がでてる。で、弾いてみたとたんサイドのポジションマーク入れてもらうの忘れてたことを思い出す(笑)
洋なしシェープ、14fジョイントスケールは長くないけどロングネックに見えるのはボディが短いからだと思う。
ハの字にブックマッチの指定通り
裏の方がやや派手かも?
ロゴはコテ焼きかな?
ラベルにはシリアルじゃなくて完成日が書いてある
(今日の1本目です)
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新年早々(1/5)にアコギを買いました。もうこれで今年は打ち止め?
Epiphone AJ-500M です、J-45っぽいボディで25.5インチのロングスケールなのでテキサンをほうふつさせますがヘッドのデザインがちょっと違う感じです。シトカスプルーストップのマホガニー(多分サペリ)バックで、オール単板です。

お正月なので、ちょっと安かったんです。つや消しじゃなくて、グロスフィニッシュかサンバーストを探せば良かったかな?と買ってから思ったけど、衝動買いなので仕方なし…
ヘッドはこんな感じ、MASTERBILTは中国製エピフォンアコギの上級シリーズ、上級といっても4万円台から買えます。
隣のナイロンギターもEpiphone MASTERBILTです。シトカのつや消しを2本買うとは自分でも思ってませんでした。
音は低温がずーんと響いてジャンボらしく、それでいてストロークするとじゃらーんと鳴ってロックっぽいです。ブルーススプリングスティーンとか弾き語りしたくなる感じです。
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子供のしつけが上手くできなかったり、増えすぎた物でごった返す家をどうやって片付けようかとあたまを悩ませるのほほんとした脳みそでそうだ、季節だしHappy Christmasを歌おう!と思ってみたビデオがこれ、かなり悲惨な映像がこれでもかと出てくるけど見ておくべきビデオだと思う。
何というか、涙がとまらんかった…
このエントリーのタイトルはビデオの最後に引用されているガンジーの言葉、直訳すると「目には目を(報復)、は我々をすべて盲目にする」だね。
調べると
An Eye For An Eye Will Make The Whole World Blind.とか
An eye for eye only ends up making the whole world blind.という文章になっていたりするので、たぶん書かれた物ではなくマハトマ・ガンジーの話した言葉だったのだろう。
無抵抗主義を説いたガンジーはなんと正しかったのかと今更ながらに思います。日本でも人を呪えば穴二つって言うよね。まぁ、みんな分かってるんだよな、キリスト教でもユダヤ教でもムスリムでもみんな人を殺しちゃいけないって教えてるんだよね。もちろん仏教だって無駄な殺生は禁じている。
でも負の感情によって人間は盲目になっちゃうんだ。なんと愚かなことか。
Happy Christmasの歌詞にはこうある、
War is over. If we want it.本当に僕らは戦争を終わらせることを欲して、そのために何か行動してるのかね?ごめん、俺は全然だわ、反省した。
こういうビデオを見て、こんなエントリー書いちゃうとこいつは騙されやすい質だなと笑われるかもしれんが、まあいい。クリスマスと正月で浮かれている季節だからこそ、クリスマスソングに平和を訴えたJohnとYokoのメッセージをもう一度かみしめたいな。
あーもう、ほんと中学生みたいなこと書いてるな、俺。
でもいいからこのビデオを見てくれ!いや、見てください!お願いです。
2008-12-14 10:05 追記
Happy Christmasを取り上げてる記事にトラックバックを打たせていただきました。
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はてブのホッテントリで、結構な人気だったあなたも「天才」になれる? 10000 時間積み上げの法則という記事への雑感です。
たとえば音楽学校でバイオリンを学んでいる生徒を、ソリストになりそうなグループと、プロオケでやっていけそうなグループ、そしてプロオケは無理でも音楽の先生になりそうな3グループにわけて練習量を比較するという調査を行うと興味深い事実がわかるのだそうです。全てのグループでバイオリンを始めた平均的な年齢は変わらず、「スタートが早かった」効果はグループでみると無視できました。それに対して練習量は、他のグループは同じ年齢で 8000 時間、あるいは 4000 時間にしか達していなかったのに対して、ソリストになりそうなグループは計10000時間ほど、一週間の練習量も他のグループよりも飛躍的に高かったのです。
そういえば以前に青山学院大学の福岡伸一教授が日経夕刊の明日への話題で書いたという内容にも通じる物がありますね。
この10,000時間について元ネタはもうちょっと具体的に書いていて、
Everyone, from all three groups, started playing at roughly the same time - around the age of five. In those first few years, everyone practised roughly the same amount - about two or three hours a week.
大体バイオリンをはじめる年齢は5歳くらいで差はなく、大体週に2~3時間程度の練習時間というところなのだけど、
But around the age of eight real differences started to emerge. The students who would end up as the best in their class began to practise more than everyone else: six hours a week by age nine, eight by age 12, 16 a week by age 14, and up and up, until by the age of 20 they were practising well over 30 hours a week. By the age of 20, the elite performers had all totalled 10,000 hours of practice over the course of their lives.
8歳くらいから差が現れ始めて、世界的なソリストになるようなグループは9歳までに週6時間、12歳までに週8時間、14歳までに週16時間にとどんどん練習時間が増えて、20歳になる頃には週に30時間以上練習するようになるんだそうです。
んで、エリート集団は20歳になるまでにトータル10,000時間練習しているって言うんだけど、この辺の差というのは感覚的にはよく判りますね。
イチローもマイケル・ジョーダンの練習の虫だったというのは有名だし、ギタリストだろうがバイオリニストだろうがプロになるひとは大抵1日8時間とか平気で練習してる。
まぁ、Lifihacking.jpの記事の言う
面白いのは、彼の調査によると「練習をせずに天才的才能を発揮する」人も、「いくら練習をしても上達しない人」の両者も見られなかったのだというところです。
ってのはベルリンのエリート音楽学校の話で、多分日本で言うと東京芸大のバイオリン科に入るような人たちのレベルでの話なので単純に一般化できるかどうかは分からないけどね。
というあたりまでが前提で(笑)
自分に当てはめてみると、すでに就職してから20年が経とうとしている。その間、大きな担当業務にかわりはなく一貫してエンジンの開発実験という仕事だ。俺はあんまり残業する方じゃないから年間の労働時間はおそらく2,200時間ほど…
えーと、とっくに10,000時間は超えてるな
ということはすでにトップクラスのエンジニアに!!!なってるとはとうてい思えないorz
けどまぁ、フル稼働で仕事だと10,000時間ってのは大体5年で、どんな職場でも5年いれば分からないことは無いし大抵のことはこなせるようになってるよね。
自分も「今の会社」の「今の職場」に限れば十分にプロと言っていいレベルにはなってるとは思う。
あぁ、TOTO Big 6億円が当たったら会社やめて1日5時間ギターを弾く生活をしてみるかなw
まぁ、現実的には絵に描いた5時間より1日30分の地道な練習なのは分かってるんですが…
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次の土曜日のセッションにアコギを持って行くことになったんだけど、そういえばOvationはハードケースだしこないだ買ってきたEpiphoneのセミハードケースにはどうしても入らない(/_;)
〃〃∩ _, ,_
⊂⌒( `Д´) < 電車でハードケースもって移動するのヤダヤダ!
`ヽ_つ ⊂ノ
ジタバタ
というわけで、イケベに行けば何かあるだろ、と日曜のブラバン練習後、秋葉のイケベに行ったらありましたよ!RITTERのドレッドノート用セミハードケース5,980円が!
ひゃっほー!軽いぜ!
でも一回のお出かけ用にしては高いぜ!(ぉ
というわけでこれからのセッション等にはなるべくアコギを持って行くか!
あれ?エレキは弾かなくても良いのか(←弾くと迷惑という話もある)
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ぼくの所属するAZUMA吹奏楽団の定演が8/12(日)にあります!
今年は常任指揮者の交代があり、さらに結成以来ずっと指揮を努める団長の曲で別の先生の応援指揮(?)もあるので3名の指揮者の競演となります。
今年はどんな演奏会になるのか、出演者自ら楽しみです(笑)
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Amazing Slow Downerを試してみた。
CDやmp3などの再生を音程を変えずにゆっくり再生してくれるソフト。mixiだったかな?どこかのギターコミュでお薦めされていたので試してみた。
ということで、ギターなどのフレーズを耳コピーするのに便利な機能が充実している。テンポを半分程度に落とす程度なら音質の劣化も十分に許容範囲で良い感じ。英語の歌詞聞き取りにも問題なく使えると思う。
ホールドは聞き取りにくい音程を確認するに使うらしい。
再生速度とピッチはスライドバーで調整する方式。残念ながら数値指定で変更する機能は無い模様。再生速度はともかく、ピッチはオクターブ下とか数値指定できた方が便利だと思う。
キーボードショートカットが豊富で再生停止はもちろん、オリジナルテンポとスローダウンの切り替えなどほとんどの操作はワンキーでできるようになっているのもポイントが高い。
画面のほとんどがボタンやスライドバー、チェックボックスなどで構成されているので英語版しか無いのは問題なし。Windows XP版を落とせばちゃんと日本語ファイル名も表示される。ただし、ヘルプファイルも英語版なので英語が苦手な人は使い方を理解するのにちょっと苦労するかも。
というわけでギターの練習にかなり使えるので速攻レジスト。$45は単機能のソフトとしては高いと思うけど、使い込めば元が取れるかな?
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ろくに練習している時間もとれないのに、楽譜を買ってしまう今日この頃、、、
まぁ、付録のCDを聞いているだけで楽しめるしこういう練習の方向とやる気維持に役立ってるので良しとしよう。
末原 康志著
ブルースギターのしらべ
かっこいい!でも難しい(笑)
このくらいの演奏を何曲か弾けたら人前でも恥ずかしくないな
付属のCDも楽しめます。
とにかく1曲でも物にすべく恥ずかしながら超定番 Lemon Song の練習を始めました。
野村 大輔著
ギターがうまくなる理由ヘタな理由
課題、弱点別に克服法と練習フレーズが乗っている教則本です。俺みたいに、長年弾いてるけど我流でテクニックがいい加減という人間にはぴったりの本。
朝起き抜けにめくって、気になるページを弾いたりしています。それにしても本当に基本なのに、改めて練習すると指がつりそうになるorz
宮脇 俊郎
おしゃれにブルース・ギター!―ギター・マガジン
ブルースの教則本。ちょっと、やってみたかったブルース。でも何を弾いたらいいか分からないということで、取りあえず教則本を買ってみた。3コードにテンションを加えたコード進行や、各スケールの使い方など理論がらみの内容+実用フレーズ集。まだ手つかずなので、感想は後日。
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すぎやま こういち作曲、平倉 信行採譜アレンジ
ドラゴンクエスト/ギターソロコレクション
ドラクエのギター譜集です。
これがけっこう難しい、けど弾いて楽しい曲が多そうなのでゆっくりとチャレンジして行こうかと思います。曲数は59曲とけっこう多めですが、レベルアップのファンファーレなど短い物がけっこう入っているのでちょっと水増し感があります(笑)
あと、バラード中心との言葉が巻頭にあり確かにゆっくり目のテンポの曲が中心なのでドラクエと聞いて自分が思い浮かべる曲が確実に入っているとは限りません。たとえばかの有名な?「Love Song探して」は入ってないですね。
キヨシ小林 編著・演奏
すぐ弾ける ウクレレソロ模範演奏CD付
ハワイアンから懐メロ系のポピュラーの定番曲をバランス良く集めたウクレレの楽譜、難易度も低く取っつきやすいです。ルバートとかインテンポなどの用語が解説無しで出てくるのですが、何せ模範演奏のCD付なので細かいところは気にしないで先ずはCDの演奏をお手本に弾けばOKという感じなのがうれしい。
キヨシ小林さんのアレンジは、美しいですね。演奏の難易度も低くて、楽しめます。
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さて、今日は舞台に乗る日だ。中学時代にギターを手に、団地の集会所(笑)で歌って以来人前に出て音楽を演奏するのはいったい何回目だろうか?
これは何回やっても、どんな種類の音楽でも楽しい。この緊張感と沸き立つ気持ちと、そして演奏中の熱さと、終わったあとの高揚感と安堵感、上手く行かなかったことへの反省も含めて舞台に立って人前で何かを演ることの喜びは他では決して得られない物がある。
明日で40になるが、音楽は何らかの形で一生続けたいなぁ
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元SME社長の丸山氏、DRMなしの楽曲でインディーズをプロモーション
元SMEの社長、丸山氏がインディーズ中心でプロモーションサイトを立ち上げるらしい。当のmF247のサイトに掲載されたmF247を始めるに当たってを読んでみる。
メジャー・レコード会社がマス・マーケットに向けてアーティストや商品を送り出し、その中からリスナーがチョイスをして購入していた時代=「メジャー絶対優位の時代」から、メジャーに頼らずとも様々なアーティストが登場し、リスナーも幅広い音楽の選択肢を得ることができる時代=「個が発信し個が選択する時代」に、音楽マーケットが急速に移りつつあるという事実は音楽関係者は誰しも否定しないであろう。
そして2000年以降、工場、倉庫、流通一切不要、即時決済可能なデジタル・コンテンツである音楽ダウンロードの広がりにより、メジャー・レコード会社のアドバンテージ崩壊に至ったわけである。
そして、インプレスの記事にあるように、
システムとしては、楽曲の登録期間は3カ月で登録時は無料配信。その後、アーティストの意向に応じて1曲99円(予定)での有料配信に変更することもできる。有料配信時は99円のうち70円がアーティスト(権利者)に支払われる予定。楽曲データは、無料配信時・有料配信時ともにMP3形式(128kbps)となっている。
と言うことをDRM無しのmp3配信でやろうというのだ。わーお!これは期待が大きいですね。丸山氏はこんな事も言ってます、
「今はヒットチャート重視だから、新しい音楽が世の中に出にくい状況になっている。新しい音楽をリリースするには基本的にタイアップを組むしかない。メジャーレーベルでも困っている。おすすめの音楽が広まらないいらだちを覚える。ユーザーも新しい音楽が聴きたいはずだ」
同感です。最近話題のヘビメタさんを毎週見ているのですが、この番組に出会って、自分がRockに飢えていたことを発見したんですよ。今、テレビやラジオから聞こえてくる音楽って、癒し系にしてもお気楽似非ヒップホップにしても売れ線の曲しか流れないじゃないですか。なんて言うか、サビ、Aメロ、Bメロ、サビ、Aメロ、サビみたいなわかりやすすぎる曲ばっかりで、聞き流すにはいいんだけどいい加減これじゃ飽きちゃうんですよね。(そんな中での唯一の救いがサンボマスターだったり(笑))
で、ヘビメタさんで久しぶりにコアなメタルとかハードロックを聴いて、ああ、こういうのが足りなかったんだなぁと、感じてたんですよ。
で、そういうコアな何かを聞きたいと思ったとき、街のCD屋さんに売ってないんですよね。で、しこしこアマゾンで検索して見つかったものを買うことになるんですけど、それにしても欲しい音源は廃盤だったり、という事は非常に多い訳です。
と言うわけで、こういうサイトが出てくるのは大歓迎です。
iTMSもとにかく立ち上がったし(有頂天の曲を見つけて大喜び)、うれしいなぁ
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ぼくが所属するAZUMA吹奏楽団が8/27(土)、すみだトリフォニーホールでコンサートに出ます。すみだ区民音楽デーというイベントで、入場無料、全席自由(ただしチケットが無いと入場できません)となっています。当日の大ホールはうちのバンドだけ!まるで単独コンサートの様ですね(笑)
8月はいつもの年ならお盆に定演があるのですが、今年は定演会場の曳舟文化センターの改修のため定演が11月になってしまいました。その替わりとというか、8月にトリフォニーが決まってよかったぁという感じです。
チケットはトリフォニーのチケットセンター電話 03-5608-1212(受付時間:10時~19時)で入手出来ます。ぼくの手元にも沢山ありますので、メールをいただければお渡しできます。みなさまぜひお越しをm(_ _)m
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