ハマスタのスカイバーシートでベイスターズ対タイガース戦観てきました

日曜日に友人と連れだって横浜スタジアムで野球観戦してきました。ハマスタには色んな観戦チケットがあるのですが、今回利用したのはビールサーバー付きのスカイバーというチケットでした。

これがなかなか楽しい席でした♪

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  • ビールサーバー付き10L程度 スタジアム内 700円/1杯なので1杯400mlとして25杯 14,000円分)※
  • 席は内野最上段の上、簡易的なカウンターテーブルとバースツール付き
※ビールは飲みきりでおかわりなし

とこれだけなんですが、テーブルがあるだけで落ち着いて飲めるし、お弁当広げたりつまみを置いたりするのにストレスなし!最上段で見晴らしもいいし、ハマスタは東京ドームと違ってそんなに大きくないので野球も見やすい。

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ハマスタには何種類かボックス席があって、どこもテーブル付きで観戦できます。料金を比較するとビールサーバー付きのスカイバー以外は席代のみで、5000円/人という設定になっています。

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スカイバーの場合39,000円で17,500円相当のビールが付いているので、席代は21,500円/6人になり一人頭 3,583円という計算になります。これはお得感あります。

というわけでビールを飲み切る自信があって、ビール好きを6人集められるという前提が付きますがハマスタのスカイバーシートおすすめです♪

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2012 J2大17節 横浜FC-ロアッソ熊本

このblog的には唐突ですが地元横浜の横浜FCを応援しています♪

そういや地元のチームにカズが居るし、やっぱり身近な環境でサッカーを見に行けるのが良いかなと思って三ツ沢に行き始めたのが2年前。球技場の名前が示す通り、サッカーが見やすい!スタジアムの雰囲気も良くてすっかりはまりました。

で、5連勝、来ましたね!クラブ史上初!

色々ラッキーがあったと思いますが、審判の不安定なジャッジも物ともせず終わってみれば2-0の勝利でした。

堀之内が居ない今節は守備が不安だったのですがボランチの八角、中里のコンビが安定して効いてるなと思いました。あがりっぱなしという印象の強かった阿部もサイドで粘り強い守備を見せるようになってます。

なんだかんだ言って、守備に安定感が出てきたのが連勝の原動力なのでは無いでしょうか。

試合後、涙ぐんでるように見えたカイオ

お立ち台で乾杯を決める武岡

次節からはアウェーで栃木、福岡です。星をやっと5分に戻してここからが正念場です。

PS. 6/13(水) ホームの大分戦を見落としてました。栃木、大分とJ2中位にいる2チームとの連戦がこれからの横浜FCを占う大事な戦いになりますね。

2010-07-17 J2 横浜FC vs 柏レイソル


WCで盛り上がって、やっぱりJリーグを盛り上げて行かないと日本代表も強くならないよなという感を強くした今日この頃、

久しぶりに生でJリーグ観戦してきました。

7/17 ニッパツ光沢球技場 横浜FC vs 柏レイソルです。横浜は地元、

柏レイソルは甥っ子がJrユースからユースまで在籍していたという縁のあるチーム、これは見に行くしかないでしょう。


バックスタンドはほぼ満員の入りで、盛り上がってました。有料入場者数8121人は第10節の甲府戦以来の今期2度目の8000人越えだったようです。(普段は4500人くらいの入り)これもWorld Cup効果なんでしょうね。当日は、横浜からバスで三ツ沢へキックオフぎりぎりの時間になってしまったせいかバス待ちの人が階段から地下通路へ30mほどはみ出している状態でしたが、バスは次々に来るので10分程度待っただけで無事乗車できました。


ニッパツは、日産スタジアムや国立に比べれば小さいけどそれでもキャパは15,000あるんですね。それから競技場ではなく、球技場なので陸上トラックが無いため観客席からグランドが近い!です。バックスタンド最上段でも日産スタジアムの1階中段くらいの感じかもっと近い感覚で観戦できます。

さて、試合の方はなかなか壮絶な展開でした。前半終了間際に柏が先制すると、すぐに横浜が返して1-1の同点で前半終了。後半開始早々に柏が勝ち越しの2点目を入れて、どんどん時間が経ちロスタイムも4分経過、このままゲームセットかというところで横浜FCが同点に追いついて試合終了と劇的な幕切れ。劇的なゲームで、とっても楽しめました。


その他、ビールの売り子は後半中盤までスタンドに居るし、勝つ丼(600円、普通のカツ丼弁当)は美味しいし、スタンドは見やすい(但し屋根は一切無いので雨が降るとつらい)し、ニッパツはなかなか快適でしたよ!なんと言っても、サッカーは生で見るのがいちばん楽しい(スポーツな何でもですが)!というわけでまた行くことにします。8/22はAZUMA吹奏楽団の定演なので、

次回は8/7の岡山戦を見に行くことにした♪

NBAプレイオフ

Pistons、今年はどうなることかと思ったけど何とかカンファレンスファイナルには進出しました。でも、なんだかタイトルをとれる気がしないのは何故だろう…

ジョー・デュマース殿堂入り!

バークリーやドミニク・ウィルキンスらといっしょにジョー・デュマースが殿堂入りしました。

デュマースは現在デトロイトピストンズのシャッチョー(President of Basketball Operation)として素晴らしいキャリアを積んでいますが、今回は当然選手としての殿堂入りです。

デトロイトフリープレスにMICHAEL ROSENBERG: An easy call to make: Dumars Hall of Famerというコラムが出てます。

なかなか面白いので、ちょっと内容紹介します。

Who knew? Joe did. At the 1984 Olympic trials after his junior year at McNeese, Dumars realized he was good enough to play in the NBA. He thought he more than held his own. But coach Bob Knight cut him, and Dumars finally piped up.

Not to Knight, of course. On the bus ride from Bloomington to the Indianapolis airport -- with other players Knight had cut -- Dumars turned to the player next to him and said he thought the guys on the bus could beat the Olympians who stayed in Bloomington.

The other player was John Stockton. Among the others on the bus: Karl Malone, Terry Porter, A.C. Green and Charles Barkley.

彼がNBAで通用すると理解したのは大学3年のシーズンが終わって、1984年のロサンゼルスオリンピックのトライアルでのこと、そこで自分が思っていた以上にいけてるじゃんと気がついたそうです。でも、このときはボブ・ナイトコーチにカットされてしまいます。

おもしろいのは落選メンバーが乗ったバスでのこと、デュマースはそこにいた選手たちに向かってここにいるメンバーでオリンピックチームに勝てるんじゃない?といったそうな。

で、そのバスに乗っていたメンバーっていうのが、ジョン・ストックトンカール・マローンテリー・ポーターA.C. グリーンチャールズ・バークリーだったっていうんだからすごい。つーか、もったいないですね。マローンとストックトンはそのうち間違いなしに殿堂入りするでしょうから、今回入ったデュマース、バークリーと併せて6人中4人が殿堂入り級というすごいメンバーです。

ちなみにそのとき残ったオリンピックメンバーはこちらです。(こちらもすごいメンバーが入ってますが)

When Dumars was a kid, he was happy as long as the liquor store was open. The place was called Maggio's. It was across from Dumars' house in Natchitoches. When Maggio's closed at midnight, the floodlights went off, and Dumars could no longer practice on the basket in his backyard.

だいたい偉大なプレーヤーってのはそうなのですが、デュマースも子供時代は練習大好きだったようで、実家の向かいにあった酒屋の看板の明かりが深夜に消えるまで裏庭の自転車の車輪をくくりつけたゴールでずうっと練習していたそうな。

時間がないのでこの辺にしておきますが、兄貴を練習相手にして勝つまでやめなかったとか、非常に無口で話す前には“いつも必ず”考えてから話すとか、両親が毎日“決して”不平を漏らさずに働いていた後ろ姿から学んだとかいい話がたくさん書いてあります。

英語が苦にならない人はぜひ読んでみてください。

Pistons 60勝

McDyess, Pistons Top Hornets for 60th Win

オールスターも終わって、さあ後半戦どころかもうレギュラーシーズンの終盤戦にさしかかってきました。Pistonsは相変わらず好調を持続して60勝一番乗りですね。つーか、他に60勝まで届きそうなのはSan AntonioとDallasだけですが。

今シーズンで際だっているのはスタッツを見ると一目瞭然ですが、ここまでの73戦全てで先発メンバーを完璧に固定していますね。しているというか、今のチーム構成だとこのスターティングラインナップしか考えられないですが、固定出来ているというところがすばらしいです。

つまり先発全員が(大きな)故障無しで、シーズンをすごしているってことですからね♪是非このままの調子でプレイオフに突入して欲しい物です。

あとは、フリップ・ソーンダースがプレイオフでどういう戦い方をするかですね。ああぁ、楽しみだ。

Pistons開幕6連勝

ピストンズ開幕6連勝と絶好調です。開幕から東で3連戦はともかく、そのあとのサクラメント、フェニックス、ポートランドでの西部遠征3連戦を全部取ったのはすごいですね。

平均得点が100を超えて、失点が80点台となんともまぁあまりにも好調な滑り出しでかえって不安になってしまいます。

スタッツで目立つのはチャンシー・ビラップスのアシストでしょうか、9.3APG(アシストパーゲーム)なんてビラップスらしくも無いです(笑)ピストンズに来てから、3~4だったAPGが3.9→5.7→5.8と増加傾向にはあるんですが、フィリップ・サンダースコーチになってちょっと使われ方が変わってきたのかもしれません。

今シーズンここまで唯一日本で放映された開幕戦(J-Sports1)を見逃してしまったので、実際のプレーは見てませんがこの辺要注目ですね。

ビラップスのアシスト増加に伴ってか、リチャード・ハミルトン、テイシャーン・プリンスの両エースのFG%が5割を超えていて二人とも非常に調子が良さそうです。スターターの5人全員が平均2桁の得点アベレージを残しているのもすばらしい。

うーん、今のところ良いことずくめのピストンズですがNBAのシーズンは長いし、プレイオフまで息切れしないように調子を維持していって欲しいですね。

NBA:NBAがヒップホップ系ファッション禁止 服装規制へ?-?スポーツ

NBAがヒップホップ系ファッション禁止 服装規制へ?-?スポーツ

米プロバスケットボール協会(NBA)が選手の服装規制に乗り出した。11月1日の今季開幕から、会場への出入りや記者会見など公の場では「ビジネスでも通用するカジュアルな服装」をするよう求めている。

そういえばNBAでも90年代まではロッカールームはともかく、試合後の公式会見ではスーツが当たり前でしたが、最近はヒップホップに限らずカジュアルな服装の選手が増えてきてますね。

マイケル・ジョーダンあたりがビシッと渋めのスーツで登場すると、うぉ、かっちょいい~と子供心(?)に思ったもんです。

今回こういうお達しがリーグから出たって事は、いままでは何も言わなくても公式の場ではきちんとした格好をするくらい常識の範囲として出来ていたことが出来なくなったってことですね。

アメリカも大人のおこちゃま化が進行してるんですかねぇ

NBA ピストンズ: レギュラー陣のJack-O-Lantern

Carve Your Pumpkin Using Pistons Stencils

アメリカで10月とハロウィーン、ハロウィーンと言えばJack O'Lantern(オレンジ色の大きなカボチャで作るランタン)ですね。というわけで、ピストンズのサイトにも選手の顔をデザインしたカボチャ彫刻用の型紙がアップされています。テイシャーンのカボチャは実に不気味!

それにしてもリアルですげぇなと思ったら、こんなサイトもあったりして、リアルな型紙を使ってJack O'Lanternを作るのがはやりなんですね。このjack-o-lantern.comには色んなパターンの型紙が置いてあったり、作り方の解説写真からどうやって型紙を起こすかの解説などもあっていたれりつくせりです。

面白いですねぇ

NBA ピストンズ: トレーニングキャンプノート 4日目

Pistons Training Camp Notes Day Four: Friday, October 7

控えガード陣ではファーストオプションのリンジー・ハンターが怪我で離脱中と言うことで、カルロス・アローヨが注目されています。

昨シーズン途中でトレードされてきたアローヨはこんなことを言ってますね、

“Larry used to change every play every day, so it was tough for me to focus on what we were doing.” Arroyo said Wednesday afternoon. “I got here in midseason and they had so many plays, so I didn’t know what to do at times.”

まぁ、できあがったチームの中に突然入って来たので馴染めなかったということなのでしょうけど、リップことリチャード・ハミルトンも最初のシーズンはラリー・ブラウンが何をしようとしているのか判らなかったなんて言ってましたからラリーが相当高度なことを求めていたことの裏返しかもしれません。

昨シーズンのアローヨの様子を見ていると、良い物は持っている物の力を出し切れていないという感じが強くあったのでリンジーの怪我もあって、キャンプの最初から出番の増える今シーズンは期待持てそうですね。

もう一つの話題は、またダーコ・ミリシッチです。サンダースコーチは「良いとは思っていたけど、思っていたよりずっと良い」「バスケットボール的に凄く知的で、何かプレイを示せばすぐに憶えるし、さらに他のプレーヤーの動きもきちんと理解している」と持ち上げています。ドラフトされて以来いつ活躍するのか?とファンを待ちくたびれさせ続けてきた(ゲームの勝敗が決まってからミリシッチが出てくると、異様に盛り上がるんですよね)ミリシッチ、今年はいよいよ活躍の場が与えられるんでしょうか?

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