イングレス旅 台湾編 1

いまさらという感じもしますが、1年前からIngress(イングレス)というゲームをやっています。スマートフォンを使った位置ゲーといわれるゲームで、ゲームのフィールドは現実世界というかGPSで表示される現在地つまり自分がいる場所、世界中の色んなところにゲームの対象となるPortal(ポータル)というスポットが設置されていて実際にその場所に行って遊びます。

つまり、家にこもってると遊べないゲームなわけです。

Ingressは位置ゲーであると同時にオンラインゲームでもあり、他のプレイヤーとコミュニケーションをとったり、連携して遊んだり出来ます。従来のオンラインゲームと違うところは、外に出て遊んでいるので他のプレイヤーに実際に出会ったりするところですね。
必然的にいっしょに飲んだり、宴会をしたり、パーティを開いたりということが増えます。

IngressではAnomaly(アノマリー、特異、例外、変則などの意)というイベントが数ヶ月おきに開催されます、日本ではこの1年の間に東京、京都、仙台で開催されました(僕が始める前には石巻でも開催されています)。

この他にも広域で何かする作戦に参加したりと、Ingressをやっていると何かと遠くに出かける機会が増えます。イングレス旅ですね。館山や城ヶ崎、下田、石廊崎、御前崎などIngressを始める前はなかなか行きたいと思わなかったような場所に行くのがイングレス旅の特徴です。

元々旅行は好きなので、旅に行くのが楽しいのかイングレスをしに行くのが目的なのかよく分からなくなっているところがありますが。

というわけで新しいイベントAbaddonシリーズ参戦のため、台湾に行ってきました♪

いやぁ、台湾いいところでした。観光は全くしてないのですが(笑) メシは安くて旨い、親切でフレンドリーな人が多い、夜市や裏通りの雰囲気がすばらしい。というわけで何エントリーか使って台湾旅行について書こうかと思います。

サンドイッチジャンボン

ちょっと遠いのですが、瀬谷の阿久和西においしいパン屋さんが出来て最近よく通ってます。

このパン屋さん、クリームパンやあんパン、コロッケパンなどの菓子パン、惣菜パンもおいしいのですが何と言ってもバゲットやライ麦系のハードブレッドがめちゃくちゃおいしい。ボンヌジュルネというお店です。

で、おいしいバゲットが手に入るとなると断然作りたくなるのがサンドイッチジャンボン(ジャンボンブール)です。

Dsc_7754_lrs

シンプルですが、おいしそうでしょ?

フランスパン(バゲット)っていうと固くてかみ切れないんじゃないか?と思うでしょ、ところが、焼きたてのちゃんとしたバゲットはそんなことはないんです。

パクッと噛むとパリッとした皮が「かしっ」という音とともに割れて歯が通り、そしてふわっとしてでもざっくりした内側の部分をかみ切るときの快感とともになんともいえない小麦のいい匂いが口いっぱいに広がって…

もう幸せですね、僕はバゲットを買って店を出たらすかさず一口かじることにしてます(笑)

そしておいしいパンを手に入れた幸福感とともに帰宅します。

そんな新鮮でおいしいバゲットが手に入ったときにお薦めなのがこのサンドイッチジャンボンです。(このサンドイッチを教えてくれた辻バードさんがサンドイッチジャンボンと言ってたのでここではそう呼びますが、パリに詳しい人のブログを何件か拝見したところフランス人はジャンボンブールと呼ぶようです。)

作り方

1. バゲットを適当な長さに切る(空腹具合にあわせましょう)

2. 半分に切って、バターを集めに塗る(なんだったら薄く切ったバターを挟んでも可)

3.やや厚めに切ったモモハムをはさむ

以上です。レタスやらキュウリやらは登場しません、バゲットとバター、それにハムだけです。ハムはロースハムではダメです、必ずモモハム、出来れば少し厚手にカットされた物を使います。

モモハムは最近だとスーパーでもよく見かける御殿場高原モモハムとか、ロピアで売っているPBのモモハム、少し値が張りますが鎌倉ハムのモモハムとか大夫手に入りやすくなりました。嬉しいことです。

食べ方

かぶりつきます、新鮮なバゲットの歯ごたえ、歯触り、香りを楽しみながらがぶっとかじって食べましょう。幸せになれます

余談

僕のサンドイッチジャンボンとの出会いは1997年の冬、パリでのことでした。当時Niftyの旅先通信会議室というところに出入りしてた僕は、その会議室で辻バードさんの薫陶を受けておいしい物を食べるには現地に口を運ぶべし!とパリに行ったのでした。

現地ではドイツ在住のアルスターさん(日本人です、名前はハンドル)とベルギーのウェストマレ村にWestmalle Tripelを飲みに行ったり、今では有名になったレクルージェでワインを楽しんだり、信じられないことに同じく会議室メンバーだったグラップさん(トゥールダルジャンのキャビストをしているあの方です)に秘密のワイン屋さんを案内して頂いたりと非常に濃い体験をしたなかで、印象に残ったのがナシオン広場のHotel Agate横にあったたばこ屋のCafeで食べたサンドイッチジャンボンだったのです。

たばこ屋さん兼Cafeのこのお店、朝は必ずその日焼き上がったバゲットを仕入れていて(なければ注文が入ったらすぐにパン屋に走る!)おいしいサンドイッチジャンボンが食べられるという素晴らしいお店でした。

ボンヌジュルネのバゲットはその味をかなり近いところまで再現できるという点で、素晴らしいです。もちろんそのまま焼きたてをかじってもおいしいです。

あー、おいしいバゲットが手に入る生活は幸せだ

桃印 角形29cm 3段蒸し器をぽちった

何かね、大きな蒸し器が欲しかったんですよ。ちょっと前にうちにある蒸し器で東坡肉作ったんですよトンポウロ。

いわゆる豚の角煮なんですけど、うちにある蒸し器だと豚バラ1ブロックくらいしか入らないんですよ。

ところが試してうまく行ったレシピは何と5時間以上!蒸すことを推奨してます。5時間もガス炊いて1ブロックしか出来ないなんて悲しいじゃないですか…

そこで蒸し器を大きくしてやれば、同じガス代で沢山作れる!3段蒸し器なら一度に倍の量が作れる、こりゃ絶対大きな蒸し器が欲しい、となった訳です。本当は合羽橋をぶらぶらして、気に入ったのを買いたかったのですがここ数年土日は忙しくてゆっくり合羽橋にいってる時間がとれない(そもそも日曜日は合羽橋の店は殆ど閉まってる)

という訳でAmazonでぽちったのがこちら

桃印 角型蒸器 29cm 3段

桃印は新潟県燕市の神子島製作所の製品です、燕市と言えばぼくらが子供の頃の社会の授業で洋食器の町として教科書に載っていたあの燕市です。少し前には鏡面仕上げのiPodをの研磨を受注した工場が話題になりましたね。

その燕市で作られてる製品です、胸あつですね(大げさ)

日本製でピッカピカステンレスの蒸し器、お値段何と1万2千円でおt…あれ?

確かガス代節約ってのがそもそもの…

確かガス代って強火1時間で30円とか50円とか…

うちはLPガスなのでガス代高めの50円で計算しても、5時間で250円、約50回作ってやっと元がとれる感じ…なのか…(大体蒸し器って強めに蒸気上げても中火くらいだし)

俺死ぬまでに東坡肉50回も作るかなぁ(小声)

莫迦?

莫迦ですね、はい。

まあ、やっちまった物はしょうが無い先ずはロフトを片付けて置き場所確保して到着を待つとしよう。

アメリカ出張メシ

アメリカに出張するとこんな物を食べてる。全般的にカロリーが…orz

デルタの機内食、ビビンバ。以前よりは少しマシになったような気がする。
Img_1548s


デルタ機内食2、ヤキソバ。何故かNW時代から太平洋路線のアメリカ行きの朝飯はこれが出る。
Img_1557s

Logan's Roadhouseの付け合わせサラダ、アメリカの付け合わせサラダは大きめ。(まぁ、何でも大きいけど)
Img_1591s


肝心のステーキの写真は撮り損ねた…
Img_1594s


Holiday Inn Expressの朝食、朝食付のホテルでは一般的な感じ。バッフェ形式で食べ放題になってるのが普通。
Img_1596s


ローカルな感じのハンバーガー屋さんのハンバーガー、レタス/トマト/ピクルスなどは自分で載せる。
Img_1602s


こんな感じになった。これは凄く美味しかった。
Img_1604s


アメリカのレストランではSamuel Adamsを頼むことが多い。濃いめで美味しい。
Img_1612s


Apple BeeのFiesta Lime Chicken、ライムが良く聞いてて美味しい。ビールにも良く合ってグッド。
Img_1614s


シカゴのミツワのフードコートに入ってる山頭火でトロ肉味噌ラーメン小+ネギ飯。美味しかった。アメリカのラーメン事情は変化してるなぁ
Img_1621s

T.G.I. Friday'sでSizzrling Shrimp and Chicken、こってり。これもSam Adamsで美味しく頂く。
Img_1623s


Resicence Innの朝飯、ワッフル焼くのに失敗してるw Holiday Inn Expressよりは少しだけ豪華。
Img_1625s


某田舎町で寿司を頂く、こんなところにしては頑張ってる味だった。これに味噌汁がついて、$19
Img_1626s


Pamela Breadでサラダとスープ、安心して食べられる味と量。
Img_1628s


ローカルなレストランのサーロインステーキ、この店はとても美味しかったので1月の出張に続いて2回目の訪問。
Img_1631s


またResidence Innの朝飯。
Img_1632s


簡単イチゴジャムレシピ

9月までは会社は節電対応カレンダーで木、金休み、10月からは通常カレンダーで土日休み。今年は9月が木金終わり、10月は土日スタートということは?そう、4連休です(;^◇^;)

しかし!最近ノートPCを買ったりして財政事情が非常に厳しく、気楽に一人旅に…という訳にもいかず基本的には自宅でのんびり過ごすことにしました。

先ずは休日らしく、ジャムでも煮てみましょうかね?というわけで簡単イチゴジャムの作り方です。

【材料】
冷凍イチゴ 400g
砂糖 240g (イチゴの60%)
レモン汁 小さじ 1/2~1 (お好みで)

以上!ポイントは冷凍イチゴを使うところです。冷凍イチゴはヘタ取りがしてあるし、レンジで解凍するだけですぐに水分が出てくるのでジャム作りが簡単です。

冷凍イチゴはCOSTCOのを使ってます。2.7kg入りで約千円と安い!イチゴの粒がでかい!凍ったままのに牛乳と砂糖を加えてミキサーにかけるとイチゴスムージーがあっという間に出来るし、電子レンジで半解凍にしてスライスしてアイスにトッピングしてもOKととっても便利です。我が家では冷蔵庫に常備されている一品です。


先ずはガラス鍋(ホーロー鍋でも可)に分量の冷凍イチゴを入れます。凍ったままでOKです。
Dsc02510s
いちどに作る分量は手持ちの鍋のサイズに合わせるといいと思います。ジャムを煮るとかなりアワだって、吹きこぼれやすいので目安として鍋の半分程度までにしておいた方が無難です。


凍ったままのイチゴに分量の砂糖を加えます。どばっと!
Dsc02512s_2

大丈夫なの?という位の量ですが、大丈夫です♪ 簡単に解けてくれます。


このまま火にかけると底にあるイチゴが焦げて終わってしまうので、鍋ごと電子レンジに入れて1000Wで3~4分(5~600Wなら6~7分)加熱します。ガラス鍋が使えない場合は、丼などを利用してまずイチゴだけを加熱してから鍋に入れるとらくだと思います。

Dsc02514s
イチゴが溶けて水分が出てきました、これでもう火にかけても大丈夫です。


ジャムはとっても焦げやすいので、基本弱火で調理します。火にかけたら、すぐにスプーンなどでそーっと混ぜてやるとあっという間に砂糖が溶けてこんな感じになります。この状態ではまだ暖かいだけで、沸騰していません。

Dsc02520s
いきなり美味しそうです、保存を考えなければこのまま冷やしてイチゴソースとして利用してもいいかもしれません。火を通さないと別の味が楽しめそうです。


沸騰すると、ぶくぶくと細かい泡が立ちます。鍋はこまめにかき回しましょう、ちょっとでも焦げると焦がし風味の付いたジャムになってしまいます。(それはそれで別の味わいとも言えますが…)

Dsc02525s
かき混ぜるときにレードルの底などを使って、イチゴの粒をつぶすかつぶさないかはその時の気分で決めてます。


イチゴを砂糖と合わせて煮ると、結構なアクが出てきます。


というわけでアク取りします。面倒くさかったらとらなくてもOKです。アク取りをあえて省略して作ると微妙に雑味が増えますが、甘ーいジャムなのでそれほど気になりません。でも、アク取りをしてやった方が確実に味は良くなります。

Dsc02526s
しかし、キレイなピンクのアクではあります。これが本当にアクなのか、単に糖分が鯉から泡が固まってるだけじゃないのか?と疑って味見をしてみましたが、やっぱり雑味がします。アクです、でも甘いアクです。


10~30分ほど煮詰めたら火を止めます。煮込み時間を長くすると、よりジャムっぽく、短くするとゆるいフルーツソースになります。今回は15分ほどでゆるめに仕上げました。ちなみに冷めると当然固めになります、どの辺で停めるのかはお好みですが折角フレッシュな味が楽しめるジャム作りですからゆるめをお薦めします。大体、煮始めの4/5~2/3あたりになったところが目安になると思います。

Dsc02529s
うーん、あまりアク取りを真剣にやってないみたいな写真になってますね… でも、キレイになるまでずっとアク取りをしているとあっという間に煮詰まってしまうので、気になる場合は火を止めてから浮いてるアクをすくった方が良いです。

レモン汁を入れる場合は、火を止めたところで投入してかるくかき混ぜればOKです。入れた方が味にしまりが出て、ジャムっぽく、入れないと甘ーいフルーツソース風の味になります。その辺はお好みで。ぼくはトーストに塗るならレモンを投入した方が、ヨーグルトなどにかけるのならレモン汁無しの方がそれぞれ良いと思います。

今回は焦げずに出来ました♪

Dsc02530s
あっ、瓶詰めした写真がない(-_-;

瓶詰めは瓶を消毒して、湯煎にかけながらキチンとやると長期保存が出来ますが、今回の分量程度だとすぐに使い切ってしまうので何も考えずきれいに洗ったガラス瓶に暖かいままのジャムを入れてあら熱が取れたら蓋をする程度で大丈夫です。これで冷蔵庫で1ヶ月程度は保存できます。

ちなみに今回の分量は結構糖度が高いです。イチゴの糖度が判らないので、正確な値は判りませんが恐らく70%程度の糖度になっているはずです。日本の市販ジャムは何故か低糖度が流行りというか、50%前後の糖度の物しか普通は出回っていません。なので、冷蔵庫で保管してもカビが生えたりします、ジャムというのは高濃度の糖分で腐敗を避ける保存食なのに何だか変ですね。このくらいの糖度の物がジャム本来の味だと思います。自家製ジャムは甘くて、美味しい、フレッシュな味わいが楽しめます。

夏休み1泊旅行

夏休みの家族旅行で、沼津にあるご飯の美味しい民宿に一泊してきました。

先ずは、昼ご飯。沼津といえば沼津港周辺のお店が有名ですが、駐車に時間がかかったり並ばないと入店できなかったりするので宿方面に向かう414号線近くにある弥次喜多

人気店ですが、店内広くて回転もいいのでお昼時ですがすぐに車も止められて、すぐに席にもありつけました。
弥次喜多

次女のセレクト。ウニとイクラのミックス丼!(2,300円)
ウニの量が素晴らしく多くて、イクラとのハーモニーでこってりねっとり、ウニも新鮮でイヤなところがなく美味しくいただけました。ご飯が温かいのでだんだんとウニが温まって後半は更に濃厚度が増してきます。
ミックス(ウニ・イクラ)丼

ぼくの選んだアジコロ定食(1,250円)。ここはアジフライでしょ!と思ってましたが、やはりカニコロッケも気になるのでアジコロを選択。
やっぱりアジフライが美味い~!ちょうど旅行前に読んだ吉田秋生の海街diaryで美味しそうなアジフライが描かれていて頭がアジフライモードになっていたのでこれで満足できました。カニクリームコロッケもとても美味しい。
アジコロ定食

長女は松定食(2,100円)をチョイス。ぶっといエビフライ(タルタルソース付)とヒレカツ、これも美味しかった。
松定食


かみさんはカニコロッケ定食(950円)。これもこのお店の定番のひとつなのでしょう、とても美味しかったです。
カニコロッケ定食

どの定食もたっぷりのしじみ汁付き、フライには山盛りのキャベツも付いて満足な昼食でした。

昼食後はショーが楽しい三津シーパラダイスへ、今回は淡島マリンパークにしようかなぁと思っていたのですがショーが見たいという子供たちに押されてこちらをチョイス

トドが飛びます
トドのジャンプ

カマイルカ可愛いです。
カマイルカ

もちろん飛びます。
カマイルカのジャンプ

結構高く飛びます。
カマイルカのジャンプ2

水槽の展示エリアはそれほど広くなくて、ゆ~っくり見ても30分程度なのですがサクラダイがいっぱいいたり。
サクラダイ

セイウチやウミガメがガラス越しに近くで見られたり、結構楽しめました。
ウミガメ

シーパラダイスで閉館時間まで過ごした後は、今回の宿、やま弥へ
食堂としても利用できます。
やま弥

夕飯はここの定番!手巻き寿司コースです。
刺身だけじゃなくて、唐揚げとかいっしょに出てくる料理も美味しい。
手巻き寿司コース

刺身は流石に新鮮です、これで4人前、これをのりと酢飯で巻いていただきます。
今回のメインはホウボウ、これが絶品のおいしさでした。
もちろんそのままお刺身として食べてもOK。写真で見るよりもボリュームがあって、普通にお腹いっぱいになりした。
ホウボウが絶品

夜は目の前の漁港の埠頭で花火、夏はやっぱりこれですね。
花火

明けて朝は昨日花火をした岸壁を散歩。カニさんとか
カニさん

ゴンズイ玉とか他にもイシダイ youngの群れとか、ハナハゼとかいっぱい見られて楽しかったです。
ミニゴンズイ玉

朝飯は、1卓に1匹尾頭付きの焼き魚が出ます。この日は鯛の塩焼きが付いてきました。
おいしい…
尾頭付き朝食

味噌汁は魚のあら汁、骨に付いた身も美味しい、魚臭さが全くなく美味しいお味噌汁でした。
あら汁

〆は卵かけご飯、ここの卵は自家飼育している放し飼いのニワトリが産んだ卵で「ああ、卵ってこういう味だよね」ってくらい醤油を混ぜても卵の味がくっきり分かる美味しい卵です。10個350円で持ち帰りも可、ですが今回は帰りに寄り道がいろいろあって炎天下の車内に卵を残すのはちょっとということで断念…
極旨卵かけご飯

帰りの寄り道1、伊豆スカイラインを北上して芦ノ湖へ
スワンボート(笑)に乗って、箱根神社の鳥居まで行ってきました。途中で2回も遊覧船の航路を横切ることになったので、意外に緊迫したスワンボートなのでした。
でも芦ノ湖は涼しくて、湖面の風が実に気持ちよかったです。
箱根神社の鳥居

帰りの寄り道その2、大磯の某プールの素晴らしい割引券をいただいたので2時から入場して楽しませていただきました。
今年は節電営業で、目玉アトラクションのボディーサーフィンマシンが止まっていたのは残念でしたが殆どお金を落としてないので文句を言う筋合いはないですね
某プール割引券


というわけで、1泊2日でしたが結構盛りだくさんに楽しめました♪

ギムレット(Gimlet)

ギムレットにはまだ早すぎるって「長いお別れ」のテリー・レノックスの台詞はあまりにも有名で、原文の"I suppose it's a bit too early for a gimlet."のテリー・レノックスの台詞はあまりにも有名で、原文の"I suppose it's a bit too early for a gimlet." よりも日本人にとっては当然しっくり来るし、そういわれちゃうと飲みたくなっちゃう名台詞だと思う。

で、ギムレットって有名なカクテルなんだけど意外と飲む人少ない様な気がする。まぁ、アルコールきついしね。きつめのライムの酸味と強烈なジンが合わさってガツンとくる感じがいいんだけどね。ズキューンと来る。

レシピはシンプルに、
ライムジュース(フレッシュ、1個分) 約30cc
ジン 125cc
ガムシロップ 1tsp位

Dsc00207s

シェイクしてグラスへ

Dsc00208s

うちのグラスのなかでカクテルっぽいのはこのでかいマティーニグラスしかない(笑)
これを作る前にジガーではかったら4杯、200ccは入る。そんな単位でマティーニなんて飲んでたらすぐつぶれちゃうって…


モヒート(Mojito)!

COSTCO(ついコスコと呼んじゃいます)に行ったら、ライムが安く出てました。1ダースで500円!

ギムレットとかライムを使ったカクテルは結構好きなんだけど、フレッシュライムじゃないと美味しくないだよね~ということで今週はライムを使ったカクテル強化週間です。

で、今日は暖かかったのでモヒート!(Mojito)を作りました。

レシピ
ライム 1/2
ミントの葉 適量
ガムシロップ 1tsp
ラム 適量
炭酸水 適量

って適量ばっかりじゃん!

先ずはグラスとライム、ミントを用意。ミントは100円くらいで売ってる小さい袋が1杯分でちょうどいいです。

Dsc00182s

ライムを搾って、ミントの葉っぱを枝からちぎって入れます。

Dsc00185s

コップのなかでミントをつぶします。すりこぎ棒みたいなのとか、バースプーンを使うのが定番ですがそんな物はないので先の丸い納豆箸を使っちゃいます。

Dsc00186s

ラムはバカルディのホワイト、炭酸水はLawson 100で売ってるのを使用。この辺は安くても美味しくできます♪

Dsc00187s

ガムシロとラム、氷を投入、ラム多すぎか?
モヒートというとクラッシュアイスを使ってキンキンに冷やすという作り方もありますが、クラッシュアイスだとすぐに溶けて水っぽくなるのであえて普通のキューブアイスを使いました。

Dsc00189s

最後に炭酸水を入れてグラスを満たして、絞ったライムも入れちゃいます。
で、完成~

Dsc00190s

うーん、やっぱりライムはフレッシュに限る!

モヒートというと、ヘミングウェイの「海流のなかの島々」を思い出しますね。というか、この本を読んでモヒートを知りました。いろんなレシピがあるけど、ミントとライムがフレッシュなら失敗することは少ないと思います。糖分が入るので、ラムはあっさりしたのが好きです。もしくは甘めのラムを使って、糖分を控えめにというのがいいですね。


平松屋 鶴ヶ峰店


自宅最寄り駅のとんかつ持ち帰りのお店が閉店になり、代わりにラーメン屋がオープンしたので行ってきました。
海苔、チャーシュー、味玉トッピングの平松屋ラーメンを注文。
スープはとんこつベースで醤油味、具材にキャベツと海苔というと、次郎とか家系を連想するけどスープが決定的に違う、と言うかユニークですね。

ベースはとんこつ醤油だけど、裏ごしした野菜が入っていて脂っこく無いのにポタージュの様な濃厚さがある実に不思議な味わい。チャーシューはバラのシンプルな煮豚、柔らかいけどかなり薄切りなのでボリューム感にはかける。

ラーメンを食べてるのに、かぼちゃかジャガイモのポタージュの様な舌触りを少し感じるので不思議な感覚ではあるけど、全体的には美味しかったです。
00DD57BC-3202-4746-817C-2C7F6FA1857D


一緒に行ったかみさんは、ネギラーメンを注文。味付けしてない白髪ネギが沢山乗ってるシンプルな構成で美味しそうでした。
50D8A85D-5538-4B11-8D1D-4837E541057D

吉野家の味が落ちてる?

下記エントリーのコメントに吉野家牛丼の味が落ちてるという人が多くてちょっとショック

痛いニュース(ノ∀`) 吉野家、牛丼が売れずに赤字転落へ

(以下無駄に長文)

吉野家で4年バイトしたし、牛丼の味はそれなりに知っていると思うが最近の吉野家においてもタレ味、肉質※などに大きな変化はない。ただし、調理のばらつきは増えているのかもしれない。

※強いて言えば肉質がちょっと脂少なくなったんじゃないかなという程度

ぼくとしては、牛丼は店ごとの味の変化を楽しむ食べ物となっていて、煮込みが浅い/煮え煮え、味が濃い/薄い、つゆが多い/少ないなどの違いは美味しい/不味いという尺度に余り大きな影響を与えない。後述する脂抜きがしっかり出来ていて、適正量に盛りつけてあればあとはバリエーションとして楽しめる。もちろん、その日の期分でつゆ抜き/だく、ご飯少なめ(軽いのなどとは客としては発声しない様にしてる)など、必要な注文をつけることはある。

そもそも牛丼は味のばらつきが結構ある。牛丼なんて、鍋に肉と玉ネギつっこんで煮るだけじゃんと思う人も多いと思うが、実際はどんぶり盛っている人=牛丼を調理する人によって味は結構変わる。ポイントは味の濃さ管理と脂抜きという工程(+どのくらい売れているか)。

吉野家で使っている牛肉の脂には独特の臭みがあるので、肉を煮たら必ず浮いてきた脂をお玉ですくって取り除く必要がある。この工程を脂抜きという。これがきっちり出来ていないと、青草っぽい独特の臭みのある牛丼になってしまう。

タレ味の濃さも重要だ。牛丼が沢山売れる店はどんどん肉が出て行くので、味がしみこむ前に売れてしまい薄味になりやすい。逆に余り売れない店は煮詰まって味が濃くなりがちだ。肉盛り(牛丼を盛りつける人をこう呼ぶ、飯盛りも兼ねている場合がほとんど)はその時間帯の売り上げを勘案しながら、こまめにタレの濃度を調整しなければならないのだ。

このように同じタレ、同じ肉、同じ玉ネギを使っていても調理者によって味が結構変わってしまうのが牛丼だ。ぼくがバイトしていた頃は、スーパーバイザー(大体大きな店の店長経験者、概ねすばらしい牛丼を調理する技術を持っている)が定期的に回ってきて、だめ出ししていた。

今はメニューも多いし、スーパーバイザー(的な人がいたとしても)も牛丼の味ばかりチェックしてはいられないだろう。食べ物屋がメニューを増やすということは、その店の本来の売りである商品の質を落とすことになるというリスクがある物だ。

牛丼を美しく盛りつけるには、まずご飯の盛りつけが大事。表面はなめらかに、でもご飯は押しつけず、平面に近いが中心が少し盛り上がっているのが理想的。通常、上手な人だとしゃもじを2回使えばまずまずこの状態に出来るが、名人クラスになると一発で完璧な飯盛りが出来る。

一発でというのはジャーからご飯をどんぶりによそって、ぱっとしゃもじをどんぶりから離すとご飯が完璧に平らに美しくよそわれているという状態。普通の腕だと、2回はしゃもじを使う。ところが、今の吉野家ではしゃもじを4~5回使ってもご飯の平面度が出てないていたらく。

肉盛りも独特の技術がいる。お玉に適量の肉と玉ネギをすくったら、キレイに盛りつけできるようにお玉をひねりながら肉をお玉の上でくるくる回す。これが出来ないと、素早くきれいな牛丼を盛りつけることが出来ないのだ。ひょいひょいとすくって、くるくる回して、すぱっと盛りつける。肉をどんぶりに乗せるときは、どんぶりを右に傾けて、お玉を左から右に抜く。この抜きが大事で、すぱっと抜ければお玉の上で整えた肉がそのままの形でご飯の上に乗っかる。

お玉を横に動かすので、横盛りといい、抜きが大事などと教えられた。

今度吉野家に行く機会があったら、牛丼を盛るときのお玉の動きに注意して欲しい。くるくると鍋の上でお玉の柄が踊り、すぱっと横に抜いて盛りつけていたらそれが美しい牛丼の盛りつけ方だ。ぼくは吉野家以外で、この方法で牛丼を盛りつけている場面を見た記憶がない。

この技を身につけていない盛りつけ者の場合、お玉は縦に動く。手前から向こうの方に、よいしょよいしょと2~3回動かしながら、肉をどんぶりに乗せていく感じ。これを縦盛りと呼び、肉盛りの技術が未熟な者がするやり方と教えられた。

残念ながらこれらの肉盛りの技はもう廃れているのかもしれない。少なくとも普段ぼくが利用する横浜市近郊~神奈川県東部のいわゆる郊外型店舗では、横盛りの出来る人は見たことが無い。

外形的にみて、飯盛り、肉盛りの技術がこれだけ落ちているのだから鍋の味管理が落ちているのも推して知るべし、なのかもしれない。

さらに、牛丼好きに取って悪い状況は、吉野家の多メニュー化だ。旧来の吉野家では、基本的に調理が必要なのはご飯炊きと牛丼だけであった。厨房で働く人間は、基本的に牛丼の味だけを気にしていればOKであり、(力量にもよるが)十分に鍋の管理に神経を使っていられる状態であった。

(一人でバックをまわすことも多かったので、牛丼盛りつけ/食器洗い/洗米/飯炊き/お新香の盛りつけ/カウンターへの作業指示など他にもやることはそれなりにある。ちなみにぼくが入っていた深夜シフトは、23時~翌6時まで一人で店全体をまわしていた。今では考えられないが。)

今は、牛丼に加えて豚丼、さらに焼き肉だカレーだ牛スキだとかなり多くのメニューをこなさなくてはいけなくなり、当然その分牛丼の鍋管理に使える時間と神経は減っているだろう。その辺りが、牛丼が不味くなったと感じる人が多い原因ではないかと思う。

しかし、吉野家について語ると止らなくなる。俺、牛丼愛してるなw

(10:55 AM Oct 10th 頃 Tweetしたものに加筆訂正)

より以前の記事一覧

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Twitter Update

Guitar Cord Book

  • :
  • :
無料ブログはココログ