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2011年10月

Blackstar HT5コンボをアンプヘッドに改造

BlackstarのHT5、良く歪むし、歪みの音色もウォームで太くて良いアンプなんですが65 Deluxe ReberbとTA-15を買ってからあまり出番がなくなってきました。これらのアンプと聞き比べると、10インチスピーカー故か、レンジの狭さも気になります。

で、Lonestar キャビが来てからはアンプ置き場に収まらなくなりついに廊下に追いやられてしまいました…

でもHT5もLonestarキャビにつなぐといい音するんですよね、レン時間の狭さも解消されるし、何より平板に感じられたクリーンが美味しい音になります。これを使わないのはもったいない…

HT5もリバーブ付きの新バージョンが出たので、HT5RHにでも買い換えるかなぁと思ってましたが、どうせ買うならリハスタやライブでも使えそうなHT Studio 20Hにしちゃおうかとか悩んだ末…

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
    /  `´  \ 今あるコンボをヘッドに改造すればいいんじゃね?
     ('A`)
     ノヽノヽ
       くく

という訳で、DIYしてみました。

はっきり言って、木工は好きですが下手くそだし、丁寧にやる根性がないので今回の目標は出来るだけコンパクトに丈夫な箱を作る!です。見栄えは今後の課題と言うことで…(最初から言い訳モード)


HT5のヘッドアンプ部はこんな感じです、小さいです。これなら適当な箱に収めてやれば今のアンプ置き場に収まります。
Dsc02546s

今回使うのは、ホームセンターで入手できて、比較的見栄えが良く、値段も適当なパイン集成材です。元々のシャシが取り付けられている板と同じ200mm幅の物が売ってるのも嬉しいところ。

というわけで、ヘッドアンプ各部のサイズを測って下記のサイズの板を揃えました。

400 x 200 x 18mm 2枚
140 x 200 x 18mm 2枚

これだと、幅200x長さ1200mmの板から4カットで切り出せます。直線カットのみなので、ホームセンターのカットサービスを利用しました。

板が手には入ったら、箱作りのための加工に入ります。アンプ、箱作りといえばあこがれはアリ溝継ぎですがこれだけのためにトリマーとテンプレートを揃えるのははっきり言ってやり過ぎです、トリマーとちゃんとしたアリ溝継ぎ用のテンプレートを買うとHT20Hが買えてしまいます。

と言うわけで、強度と作りやすさを考えてダボ継ぎにします。

ダボを差し込む穴を開けていきます。穴位置と垂直出しが大事です。ドリルガイドを使えばいいのですが、迷った末に購入せず、無謀にも手持ちでやってます。
Dsc02544s

アンプシャシの穴位置を確認します。これに合わせて、

Dsc02549s


天板にあたる板に穴を開けます。

Dsc02552s

接着にはアコギ好きにはおなじみ!?のタイトボンドを使います。木工ボンドでもいいのですが、こちらの方が強度も耐久性も良いと言われています

Dsc02553s

と言うわけで、合わせ面に塗っていきます。

Dsc02555s

ピンの方にも塗ります。

Dsc02556s


穴位置がいい加減なのと垂直が出てないので、ちょっと隙間が空いたりしてますが箱になりました♪

Dsc02557s

あとはゴム足を取り付けます。

Dsc02559s

で、アンプヘッド部を取り付けてとりあえずの完成です。
何とかアンプ置き場に収まりました。ぎりぎりだなぁ…

Dsc02562s

今後の予定(時期未定、やらない可能性アリw)

・トーレックスを貼る
・取っ手を取り付ける
・フロントパネルを作成する

です。それにしても日曜大工は楽しい…

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