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2011年3月

福島第一原発・第二原発避難指示範囲地図更新

表題のGoogle Mapを更新しました。基本的には地図の内容は変えていませんが、本日第一原発より30kmの屋内退避指示が出ている地域に対して「自主的な避難」の呼びかけが政府より発表されたのでコメントを変更しました。

地図はこちらです。

より大きな地図で 福島第一・第二原発避難範囲 を表示

個人的な感想ですが、自主的な避難という曖昧な指示は当該地域の住人/自治体にとって非常に迷惑ではないでしょうか?放射性物質による汚染などが理由ではなく生活物資など、物流が途絶えているので生活が困るでしょうからという言い方をしていましたが物流で解決できるのであれば政府の力で物流を復活させれば良いでしょう。

訂正します、官邸の公式アカウントでは「この地域で、自主避難をせずに残られる方についても、生活支援には全力をあげる。」としています。本当にその通りになることを願います。

それでも自主的な避難推奨が出てしまったあとは、更に20~30km圏内の物流は厳しさを増すし、その周辺、例えばいわき市もますます困ったことになるのは避けられないのでは無いかと危惧しています。


Googleマップで自宅から原発までの距離を測定する (修正)

福島第一原発・第二原発避難範囲地図を3/11に作成して、たくさんのアクセスがありました。前のエントリーにこの地図について書いたところ、「原発」「避難」「範囲」などのキーワードで検索されて来ている人が多かったです。

やはり、福島の原発から自宅等がどのくらい離れているのか知りたいという人が多いようです。

避難範囲マップ

より大きな地図で 福島第一・第二原発避難範囲 を表示

例えば上記のようなマップを作成して、保存するにはGoogleにアカウントを作成してログインした状態でマイマップの作成を行う必要がありちょっと面倒(でもやってみると簡単)なのですが、単純に地図の上で2点間の距離がどのくらい離れているのか調べるのは簡単にできます。

というわけで、Googleマップを使って任意の2点の間の直線距離を測定する方法をまとめてみました。

Googleマップにアクセスします。

http://maps.google.co.jp/
Googlemap001

画面の上の方にNew!という赤い文字があるので、そこをクリックします。 2012/03/04修正、画面の下にマップ Labsというリンクが表れるように変更になったようです。 この マップ Labsというところをクリックします。

Googlemap001c

すると下記のようなダイアログが出てくるので、

Googlemap002

一番上の距離測定ツールをオンにして、変更内容を保存ボタンを押します。

Googlemap004a

すると、地図の左下のスケールのよこに小さなアイコンが表れます。

Googlemap005_2

これをクリックしてやると、左側に距離測定ツールが表れます。

Googlemap006

あとは、距離を測りたい2つの地点を順番にクリックするだけです。例えば、下記の様に距離を測定したい点を拡大表示して

Googlemap007

測定したい点をクリックします

Googlemap008

そのまま、次の地点に移動して

Googlemap008a

クリックすると2点間の距離が表示されます。

Googlemap009a

簡単ですよね?さらに、もう一つTipsです。

離れている場所の距離を測定したいので、2つめの場所に移動するのが大変!なのですがそういうときは検索機能が使えます。

1つめの地点を選択した状態で、地図を検索のボックスに2つめの地名、住所、名称などを入力します。例では東京スカイツリーと入力していますが、自宅との距離が知りたい、または知人の家がどのくらい離れているか知りたいという場合は、普通にその家の住所を入力します。

Googlemap007b

入力後、地図を検索ボタンを押すと検索先に移動できます。

あれ?左側の距離測定ツールが消えてしまいました、が、大丈夫です。
もう一度、左下のツール呼び出しボタンを押してください。

Googlemap009


再び距離測定ツールが表示されました、この状態で最初にクリックした緑のポイントはまだ記憶されているので安心してください。

Googlemap010

より正確に測定するために、地図をズームして

Googlemap011

目標の地点をクリックすると、2点間の距離が表示されます。以上です。

Googlemap012

ズームアウトすると更に感覚的につかみやすくなります。

Googlemap013

この機能災害時以外にも「直線距離で100km以上移動の出張の場合は手当が○○円」などという規定がある会社にお勤めの方も便利に使えると思います。(いや、ぼくの勤務先の話なんですけど…)


※マップLabsの呼び出し方が変更になったので修正 2012-03-04。

福島第一原発・第二原発避難指示範囲地図を作成

表題の地図をGoogle Mapを使って作成したところ、Googleの災害情報ページに掲載されて予想外のほど多くの人に利用されているようです。現在は このエントリーを書いた時点では、地図による災害情報の5番目に載ってます ました。


より大きな地図で 福島第一・第二原発避難範囲 を表示

現在の避難指示範囲を表示しつつ、福島第一原発が100km/200km/300kmの範囲を地図上に示した物です。Google Mapのマイマップ機能は本当に使いやすくて、この程度の内容だと1時間もあればざっくりとした物が作れてしまいます。

さて、全くの個人的興味で気楽に作成してたのですがこんなところに掲載されるとなるとちょっと話が違ってきます(´・ω・`)
友人からは個人でそんな情報提供して間違いがあったらヤバイから削除するべきだという感じの忠告も貰っちゃいました。間違いがあっちゃいけないという日本の評価法である減点法で考えると正しい意見なのだと思います。

しかし、気楽に作ったとはいえ自分で発信したものは自分で責任持って対応するというのは基本なので投げ出すのは嫌だし、第一役に立てているという人がいる以上勝手に削除など言うことはとうてい出来ないよね。

俺は自分の興味で地図を作り誰かの役に立てばと思い公開した。
Googleの中の人が、それを見てGoogleの責任において件のページに掲載した。

で、なんの問題も無いと思うんだ。何かあればGoogleは掲載やめるだろうし、1万超える目でみてるんだから内容に不備があれば俺に指摘がばんばん飛んで来るでしょう。(地図のコメントにTwitterアカウント晒してあります)

ということで継続して、ちょっと緊張してUpdateしつつそのまま公開してあります。みなさんから見て、こうしたらいいよ!とかの意見があったら教えてくださいませ。

追記:などと気張っていたら、災害情報に掲載されるマップは他の方が作成したものに差し替えられました。ほっ。

振動対策+音質向上?…!

うちでギターを弾く場合、思い立ったらすぐ弾きたい!のでギターはハンガーに掛けっぱなしでアンプはリビングのすぐ隣の和室に置いてあります。

そこで気になるのがアンプが畳に直置きという状況…
畳はへこみそうだし、下の寝室に音は響くし、何とかしなくちゃと前から気になってました。

現状
Dsc01641s

そこで、下に何か敷いてみたらましになるかな?ということで調べてみると、サウンドハウスにこんなのがありました。なかなかよさげですが、ただの板にスポンジ貼っただけの割りにはいいお値段です。

というわけで、男はみんな大好きホームセンター!でパーティクルボード(安いアンプのキャビネットはこれで出来てますね)を買ってきました。

元は2尺x6尺ですが、40cmx80cm 2枚に切ってもらってあります。ワンカット20円x3と板代合わせて1200円ほどです。
Dsc01643s


結構分厚いです、体重計で測ったら1枚ちょうど5㎏ありました。
これは期待できます。
Dsc01644s


せっかく2枚あるので、間に防振ゴムを挟んでみることにします。
エアコンの室外機用で、これが意外と高くて1480円でした。
Dsc01646s

1枚敷いた上にゴムを載せて、もう一枚を重ねます。
Dsc01647s

アンプを載せてみました。間に隙間が空いてます、これで床下に振動が伝わりにくくなるという効果を期待しています。
Dsc01650s

このままだと角に足をぶつけたりして痛そうなので、角をスポンジゴムで養生してみました。
Dsc01652s

で、完成!うちのチューブアンプ3兄弟です。
Dsc01655s


さっそく音を出したら、なんだか音がすっきりと、ダイレクトに聞こえます。
マジでいい音になりました。びっくり!

サイズも自由に作れるし、市販品を買うより安く上がるので特に畳にアンプを置いてる人にはお勧めです。お試しあれ。

1階への響き方は、追々確認していきます。

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