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2010年4月

ギムレット(Gimlet)

ギムレットにはまだ早すぎるって「長いお別れ」のテリー・レノックスの台詞はあまりにも有名で、原文の"I suppose it's a bit too early for a gimlet."のテリー・レノックスの台詞はあまりにも有名で、原文の"I suppose it's a bit too early for a gimlet." よりも日本人にとっては当然しっくり来るし、そういわれちゃうと飲みたくなっちゃう名台詞だと思う。

で、ギムレットって有名なカクテルなんだけど意外と飲む人少ない様な気がする。まぁ、アルコールきついしね。きつめのライムの酸味と強烈なジンが合わさってガツンとくる感じがいいんだけどね。ズキューンと来る。

レシピはシンプルに、
ライムジュース(フレッシュ、1個分) 約30cc
ジン 125cc
ガムシロップ 1tsp位

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シェイクしてグラスへ

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うちのグラスのなかでカクテルっぽいのはこのでかいマティーニグラスしかない(笑)
これを作る前にジガーではかったら4杯、200ccは入る。そんな単位でマティーニなんて飲んでたらすぐつぶれちゃうって…


モヒート(Mojito)!

COSTCO(ついコスコと呼んじゃいます)に行ったら、ライムが安く出てました。1ダースで500円!

ギムレットとかライムを使ったカクテルは結構好きなんだけど、フレッシュライムじゃないと美味しくないだよね~ということで今週はライムを使ったカクテル強化週間です。

で、今日は暖かかったのでモヒート!(Mojito)を作りました。

レシピ
ライム 1/2
ミントの葉 適量
ガムシロップ 1tsp
ラム 適量
炭酸水 適量

って適量ばっかりじゃん!

先ずはグラスとライム、ミントを用意。ミントは100円くらいで売ってる小さい袋が1杯分でちょうどいいです。

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ライムを搾って、ミントの葉っぱを枝からちぎって入れます。

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コップのなかでミントをつぶします。すりこぎ棒みたいなのとか、バースプーンを使うのが定番ですがそんな物はないので先の丸い納豆箸を使っちゃいます。

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ラムはバカルディのホワイト、炭酸水はLawson 100で売ってるのを使用。この辺は安くても美味しくできます♪

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ガムシロとラム、氷を投入、ラム多すぎか?
モヒートというとクラッシュアイスを使ってキンキンに冷やすという作り方もありますが、クラッシュアイスだとすぐに溶けて水っぽくなるのであえて普通のキューブアイスを使いました。

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最後に炭酸水を入れてグラスを満たして、絞ったライムも入れちゃいます。
で、完成~

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うーん、やっぱりライムはフレッシュに限る!

モヒートというと、ヘミングウェイの「海流のなかの島々」を思い出しますね。というか、この本を読んでモヒートを知りました。いろんなレシピがあるけど、ミントとライムがフレッシュなら失敗することは少ないと思います。糖分が入るので、ラムはあっさりしたのが好きです。もしくは甘めのラムを使って、糖分を控えめにというのがいいですね。


平松屋 鶴ヶ峰店


自宅最寄り駅のとんかつ持ち帰りのお店が閉店になり、代わりにラーメン屋がオープンしたので行ってきました。
海苔、チャーシュー、味玉トッピングの平松屋ラーメンを注文。
スープはとんこつベースで醤油味、具材にキャベツと海苔というと、次郎とか家系を連想するけどスープが決定的に違う、と言うかユニークですね。

ベースはとんこつ醤油だけど、裏ごしした野菜が入っていて脂っこく無いのにポタージュの様な濃厚さがある実に不思議な味わい。チャーシューはバラのシンプルな煮豚、柔らかいけどかなり薄切りなのでボリューム感にはかける。

ラーメンを食べてるのに、かぼちゃかジャガイモのポタージュの様な舌触りを少し感じるので不思議な感覚ではあるけど、全体的には美味しかったです。
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一緒に行ったかみさんは、ネギラーメンを注文。味付けしてない白髪ネギが沢山乗ってるシンプルな構成で美味しそうでした。
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