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2008年12月

寂しさのつれづれに

いや、寂しいどころかちょっと一人になりたいくらいだけど(笑)
ヘンプアクセサリーを作ってみたり
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ウクレレケースのファスナーにつけてみたり
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簡単で、出来る物が比較的使い物になって、仕上がりもそこそこ恥ずかしくなく、急がし時の現実逃避にぴったり!

新聞の配達が無くなる日

12月16日のCNNヘッドラインにデトロイトの地元紙が週7日配達を終了するというニュースが出ていました。なんとデトロイトピストンズファンにとっては重要な情報源である、デトロイトの地元紙が毎日の配達をやめてしまうというニュースです。

Detroit newspapers to end daily home delivery

以下 Free PressのCEO David Hunke氏の会見要旨です。

The Detroit Free PressとDetroit Newsは米国の大都市の新聞で毎日の配達をやめる最初の新聞になると両紙が発表した。
「我々は生き残りを賭けて戦っている。我々が新聞として知っている物が飛躍的転換を遂げる時期だと考えている。
2009年の3月までのある時期から、2紙は木曜、金曜、日曜日の配達のみに切り替える。新聞は毎日ニューススタンド(売店)で手にはいるし、オンラインでの提供も拡大される。
情報を届けることの力学はテクノロジーのため永遠に変わってしまった。
紙、インクと配達にかかる燃料のコストが、ニュースを伝えるという能力に影響するニュースルームの人員削減を強いている。毎晩30万マイル(48万キロ)の距離をカバーして走行する配達車の代金を支払うことは、63%の読者がブロードバンドインターネットアクセスを持つ時代には経済的に無意味だ。」

大丈夫か?Free Press、まじでつぶれないでね。

それにしても、常日頃からFeedやらソーシャルブクマでネタを拾っているような人間には納得のいく説明というか、いつかこんな日が来るだろうなというニュースですけど果たしてネットに親しくない層はこの説明で納得するのだろうか?

ネットなんていらない、新聞を読めば十分に世の中のことはわかるという人だってまだまだたくさんいるし、ネットでニュースを日頃からチェックする人でも新聞の一覧性の高さや見出しの大小によるニュースの扱いなど、紙の新聞ならではのメリットがあるので新聞は取り続けているという人も多いと思う。

うちも新聞は取っているし、寝起きに新聞をつかんでトイレに入りざっと紙面に目を通すのが習慣化している。(朝からWEBでニュースを読むと、ついつい余計なページまで読んで遅刻しちゃうから新聞の方が断然よい) 古新聞は、猫砂を捨てるのにも重宝している。

しかし、やっぱり新聞が今までの業態ではやっていけないところに来てるんだなぁ

日本の場合、新聞の宅配を支えているのは折り込み広告と言われていてあの新聞に挟まれて運ばれるチラシの収入が新聞配達所の主な収入なのだそうだ。昨今の状況ではチラシからの収入も減っているだろうと推測されるし、さらに日本でもニュースはネットでも見られるから、という理由で新聞を取らない層も増えている。

発行部数が減って、配達店で取り扱う部数が減れば当然それはチラシの広告料の減収ということになるわけで、この動きは日本にも波及する可能性大だね。

An eye for an eye will make us all blind

子供のしつけが上手くできなかったり、増えすぎた物でごった返す家をどうやって片付けようかとあたまを悩ませるのほほんとした脳みそでそうだ、季節だしHappy Christmasを歌おう!と思ってみたビデオがこれ、かなり悲惨な映像がこれでもかと出てくるけど見ておくべきビデオだと思う。

何というか、涙がとまらんかった…

このエントリーのタイトルはビデオの最後に引用されているガンジーの言葉、直訳すると「目には目を(報復)、は我々をすべて盲目にする」だね。

調べると

An Eye For An Eye Will Make The Whole World Blind.
とか
An eye for eye only ends up making the whole world blind.
という文章になっていたりするので、たぶん書かれた物ではなくマハトマ・ガンジーの話した言葉だったのだろう。

無抵抗主義を説いたガンジーはなんと正しかったのかと今更ながらに思います。日本でも人を呪えば穴二つって言うよね。まぁ、みんな分かってるんだよな、キリスト教でもユダヤ教でもムスリムでもみんな人を殺しちゃいけないって教えてるんだよね。もちろん仏教だって無駄な殺生は禁じている。

でも負の感情によって人間は盲目になっちゃうんだ。なんと愚かなことか。

Happy Christmasの歌詞にはこうある、

War is over. If we want it.
本当に僕らは戦争を終わらせることを欲して、そのために何か行動してるのかね?ごめん、俺は全然だわ、反省した。

こういうビデオを見て、こんなエントリー書いちゃうとこいつは騙されやすい質だなと笑われるかもしれんが、まあいい。クリスマスと正月で浮かれている季節だからこそ、クリスマスソングに平和を訴えたJohnとYokoのメッセージをもう一度かみしめたいな。

あーもう、ほんと中学生みたいなこと書いてるな、俺。

でもいいからこのビデオを見てくれ!いや、見てください!お願いです。

2008-12-14 10:05 追記
Happy Christmasを取り上げてる記事にトラックバックを打たせていただきました。

ガケップチ・カッフェー

ずいぶん前にモーニングに連載されていた押しかけ女房物的な漫画。

Gakepputi_01


田舎の街道沿い、崖の下にあるほとんどつぶれかけた食堂にある日謎の女が現れ、なぜか居着いてしまう。その日暮らしでスーパー気ままなやる気の無い店主、サルタにあれこれと注文をつけて店をましな状態にして切り盛りする女…

おもしろいし、絵も好みだし、ヒロインはかわいいし、大変楽しみにしていたんだけど打ち切りになってしまって残念だった。

その後出版されたコミックスを買い逃して、気がついたときには絶版になっていた。連載分はもう少しあるはずだが出版されていない模様。さらに、作者の大前田りん氏はもう漫画家を廃業されたとの噂。

最近アマゾンで絶版になった漫画などを古本屋が出品しているのに気がつき、出来心で検索したらなんとあっさり見つかったのだ。

あらためて読むとやっぱりおもしろい。続きが読みたいなぁ

で、調べてみたらe-comicに掲載されて…たけど、e-comic自体がサービス終了してるのね

残念

この作品取り上げてるレビューもべた褒めが多いんだけどなぁ、これとかあとは
こことか
、ううむ。

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