« ガケップチ・カッフェー | トップページ | 新聞の配達が無くなる日 »

An eye for an eye will make us all blind

子供のしつけが上手くできなかったり、増えすぎた物でごった返す家をどうやって片付けようかとあたまを悩ませるのほほんとした脳みそでそうだ、季節だしHappy Christmasを歌おう!と思ってみたビデオがこれ、かなり悲惨な映像がこれでもかと出てくるけど見ておくべきビデオだと思う。

何というか、涙がとまらんかった…

このエントリーのタイトルはビデオの最後に引用されているガンジーの言葉、直訳すると「目には目を(報復)、は我々をすべて盲目にする」だね。

調べると

An Eye For An Eye Will Make The Whole World Blind.
とか
An eye for eye only ends up making the whole world blind.
という文章になっていたりするので、たぶん書かれた物ではなくマハトマ・ガンジーの話した言葉だったのだろう。

無抵抗主義を説いたガンジーはなんと正しかったのかと今更ながらに思います。日本でも人を呪えば穴二つって言うよね。まぁ、みんな分かってるんだよな、キリスト教でもユダヤ教でもムスリムでもみんな人を殺しちゃいけないって教えてるんだよね。もちろん仏教だって無駄な殺生は禁じている。

でも負の感情によって人間は盲目になっちゃうんだ。なんと愚かなことか。

Happy Christmasの歌詞にはこうある、

War is over. If we want it.
本当に僕らは戦争を終わらせることを欲して、そのために何か行動してるのかね?ごめん、俺は全然だわ、反省した。

こういうビデオを見て、こんなエントリー書いちゃうとこいつは騙されやすい質だなと笑われるかもしれんが、まあいい。クリスマスと正月で浮かれている季節だからこそ、クリスマスソングに平和を訴えたJohnとYokoのメッセージをもう一度かみしめたいな。

あーもう、ほんと中学生みたいなこと書いてるな、俺。

でもいいからこのビデオを見てくれ!いや、見てください!お願いです。

2008-12-14 10:05 追記
Happy Christmasを取り上げてる記事にトラックバックを打たせていただきました。

« ガケップチ・カッフェー | トップページ | 新聞の配達が無くなる日 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

「経済・政治・国際」カテゴリの記事

「音楽」カテゴリの記事

コメント

う~~~ん、非常に考えさせられますな。
しかし、人間は戦争を終わらせる事を欲しているのでしょうかね。
私にはそれが解らないのです。
私は神が人間に命じて戦争をさせていると感じていますが、宗教では殺生を禁じていますか……。
この点は私の勉強不足で、なんとも言えません。

コメントありがとうございました。

かねやんさん

どうもです。

E1wa7さん

Denverに戻ったChauncy、うまくフィットしてますか?
最近はPistonsのゲームも見切れていないのでNuggetsまで手が回りません。

ぼくは、少なくとも一般市民のレベルで戦争を欲している人は居ないと考えています。

人間といえども動物の一種なので、生理的には戦えばアドレナリンが出て興奮状態になり、理性を失う状態になるのでそういう意味では神が命じられて戦争をしているという見方も成り立つかもしれません。

でも、今行われている戦争ってそういう物じゃ無いと考えています。アメリカの戦争は間違いなく兵器産業がたきつけている側面がありますよね?ぼくは陰謀論者では無いつもりですけど、各地で巻き起こっている民族紛争だってついこないだまでは違う宗派同士仲良く暮らしていたのに…という話を必ずといって良いほど聞きます。

やっぱりどこかに戦争をしたがる者が居て、たきつけてたりしないですかね?

性善説は採りませんけど、よりよく生きることは可能だと思っています。

 Chaunceyはとても良くやってくれています。
Denverは彼以上の人材を望む事は、過去にも未来にも難しい事では無いでしょうかね。

 確かに仰る通り、市民の次元で戦争を望むのは僅かだと考えられていますね。
誰も自分の家族が血を流すのは見たくない。
しかし、私は忘れもしない、日本が米国に加担してイラクに派兵するかしないかと言う瀬戸際に私はYahoo!Japanの掲示板に参加していましたが、日本人も自分達の生活の安定を考えて派兵に賛成していた人が多数でした。
 私は米国が戦争を決めた時に頭を抱えましたが、更に日本が派兵すると聞いて日本人として二度非常に大きな精神的な打撃を受けました。
実際に外へ出て戦争反対を唱える事はしませんでしたが、しかし自分の眼の前で起きた無実なイラク市民や米国の若者達の殺戮を止められなかった事は、今でも大きな後悔として残っています。

 私は自分個人の力を実感する時も有りますが、それと逆に自分の無力さも感じる時が有ります。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2368/43413290

この記事へのトラックバック一覧です: An eye for an eye will make us all blind:

« ガケップチ・カッフェー | トップページ | 新聞の配達が無くなる日 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

Twitter Update

Guitar Cord Book

  • :
  • :
無料ブログはココログ