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2005年10月

NBA:NBAがヒップホップ系ファッション禁止 服装規制へ?-?スポーツ

NBAがヒップホップ系ファッション禁止 服装規制へ?-?スポーツ

米プロバスケットボール協会(NBA)が選手の服装規制に乗り出した。11月1日の今季開幕から、会場への出入りや記者会見など公の場では「ビジネスでも通用するカジュアルな服装」をするよう求めている。

そういえばNBAでも90年代まではロッカールームはともかく、試合後の公式会見ではスーツが当たり前でしたが、最近はヒップホップに限らずカジュアルな服装の選手が増えてきてますね。

マイケル・ジョーダンあたりがビシッと渋めのスーツで登場すると、うぉ、かっちょいい~と子供心(?)に思ったもんです。

今回こういうお達しがリーグから出たって事は、いままでは何も言わなくても公式の場ではきちんとした格好をするくらい常識の範囲として出来ていたことが出来なくなったってことですね。

アメリカも大人のおこちゃま化が進行してるんですかねぇ

NBA ピストンズ: レギュラー陣のJack-O-Lantern

Carve Your Pumpkin Using Pistons Stencils

アメリカで10月とハロウィーン、ハロウィーンと言えばJack O'Lantern(オレンジ色の大きなカボチャで作るランタン)ですね。というわけで、ピストンズのサイトにも選手の顔をデザインしたカボチャ彫刻用の型紙がアップされています。テイシャーンのカボチャは実に不気味!

それにしてもリアルですげぇなと思ったら、こんなサイトもあったりして、リアルな型紙を使ってJack O'Lanternを作るのがはやりなんですね。このjack-o-lantern.comには色んなパターンの型紙が置いてあったり、作り方の解説写真からどうやって型紙を起こすかの解説などもあっていたれりつくせりです。

面白いですねぇ

NBA ピストンズ: トレーニングキャンプノート 4日目

Pistons Training Camp Notes Day Four: Friday, October 7

控えガード陣ではファーストオプションのリンジー・ハンターが怪我で離脱中と言うことで、カルロス・アローヨが注目されています。

昨シーズン途中でトレードされてきたアローヨはこんなことを言ってますね、

“Larry used to change every play every day, so it was tough for me to focus on what we were doing.” Arroyo said Wednesday afternoon. “I got here in midseason and they had so many plays, so I didn’t know what to do at times.”

まぁ、できあがったチームの中に突然入って来たので馴染めなかったということなのでしょうけど、リップことリチャード・ハミルトンも最初のシーズンはラリー・ブラウンが何をしようとしているのか判らなかったなんて言ってましたからラリーが相当高度なことを求めていたことの裏返しかもしれません。

昨シーズンのアローヨの様子を見ていると、良い物は持っている物の力を出し切れていないという感じが強くあったのでリンジーの怪我もあって、キャンプの最初から出番の増える今シーズンは期待持てそうですね。

もう一つの話題は、またダーコ・ミリシッチです。サンダースコーチは「良いとは思っていたけど、思っていたよりずっと良い」「バスケットボール的に凄く知的で、何かプレイを示せばすぐに憶えるし、さらに他のプレーヤーの動きもきちんと理解している」と持ち上げています。ドラフトされて以来いつ活躍するのか?とファンを待ちくたびれさせ続けてきた(ゲームの勝敗が決まってからミリシッチが出てくると、異様に盛り上がるんですよね)ミリシッチ、今年はいよいよ活躍の場が与えられるんでしょうか?

NBA ピストンズ: トレーニングキャンプノート

Pistons Training Camp Notes

キャンプの様子が紹介されています。

リンジー・ハンターが左足首を痛めて早くも練習を休んだみたいですね、しかも内視鏡で手術を受けるとあります。タフなディフェンスが売りのベテランなだけに、怪我は気になります。手術自体は軽い物で、キャンプの終盤には戻ってこられるだろうとありますが、、、

ミリシッチはどうやらたくましくなって帰ってきたようです。サンダースコーチもミリシッチはパスの技術もあるし、ドリブルからの動きも良いのでローポストに縛り付けないでペリメター指向のビッグマンとして試してみるみたいなことが書いてあります。


PS. 手術は成功したみたいですね、よかったよかった

NBA ピストンズ: キャンプのロースター決定

Pistons Add Glyniadakis and Sanchez to Training Camp Roster

キャンプロースターにギリシャ出身のセンター、アンドレアス・グリニアダキスとプエルトリコ出身のガード、アレハンドロ・サンチェス(アレハンドロはスペイン語読み、アメリカ人はどうやって発音するんだろ?)を加えました。

グリニアダキスは2003年のドラフト2巡目でピストンズに指名されたのですが、過去2シーズンはギリシャでプレイしています。今年のサマーリーグに参加した物の怪我でプレイ出来ず、それでも今回のサインという事になったようです。7'1"、280lbsとサイズもあるし、きちんと見てみようということなのでしょう。

サンチェスはプエルトリコのチャンピオンチームでプレイしていたとのことで、14.6P/4.6RB/1.4STLという数字を残しているそうです。FG 58%、3P 38%と言うことなので、シューターなのでしょうけどプエルトリコリーグのディフェンシブプレイヤー・オブ・ザ・イヤーにも選ばれていますね。ディフェンスが良いというのはピストンズ向きですし、昨シーズンの控えのガード陣がハンター、アローヨとタイプは違う物の両方とも自分で点を取りに行くタイプでは無かったということもあって、期待は大きい物があります。さて、NBAでどのくらい通用するでしょうか?

これで現状18人、キャンプインの時期としてはこんなものですかね?いよいよキャンプ突入です。

NBA ピストンズ: ロン・ハーパーがピストンズのアシスタントコーチに就任

Pistons Finalize Coaching Staff

先週のニュースですが、ロン・ハーパーがピストンズのアシスタントコーチに就任しています。コーチとして仕事をするのは初めてだと思いますが、選手としては“フィル・ジャクソンの元で”4度チャンピオンリングを手にしています。('96~'98のブルズと2000年のレイカーズ)

選手としての16年のキャリアと4度の優勝経験、フィル・ジャクソンの戦術も当然よく知っているでしょう。フリップ・サンダースHCに一抹の不安を覚えるので、心強いスタッフの加入ですね。

デニス・ストックインタビュー

デニス・ストック写真展 JAMES DEAN & 50's

10月11日まで開催中です。

ジェームス・ディーン没後50年になるんですか、ぼくはもちろんリアルタイムで経験してないけどエデンの東とか理由無き反抗とか中学生の頃みて強く共感しましたねぇ

そのデニス・ストックさん、写真展にあわせて来日されてますね。彼のインタビューがJ-WaveのGood Morning Tokyoのサイトにアップされています。

英語のみで30分近い長尺ですが、東部出身で話し方もゆっくりはっきりしていますので聞き取りやすいと思います。ジェームスディーンとは友人であったというデニスさん、出会った頃の様子や彼の写真を撮ることになったいきさつ、撮影時の様子などをじっくり語っています。

ジェームス・ディーンのファンは要チェックです!

写真集James Dean : Fifty Years Agoも最近出版されたんですね。インタビューによると、2ヶ月かけてジェームス・ディーンと相談しながら撮影したとのこと、しかも出版社からは2日分!のギャラしか出なかったとか。おきまりの映画スターの写真集じゃない、素顔を掘り下げていったという写真集、興味深いですね。

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