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2005年8月

40

誕生日だよ、知らなかったがこの歳になると娘達の歌うハッピーバースデーでぐっと来てしまう。危うく泣くところだったよ。

人生も完全に折り返しだな、40年なんて思ったより早かった
残りはもっと早いだろう

ま、しょうがないね
一日ずつ、飛ばさずに、生きていくしかないのだから

そうそう、昨日のコンサート、自分の出来ははっきりと悪かった、けれどお客さんのアンケートを読むとまずまず楽しんで頂けたようだ。でも、11月の定演に向けてもっとしっかり練習せねば!

コンサート

さて、今日は舞台に乗る日だ。中学時代にギターを手に、団地の集会所(笑)で歌って以来人前に出て音楽を演奏するのはいったい何回目だろうか?

これは何回やっても、どんな種類の音楽でも楽しい。この緊張感と沸き立つ気持ちと、そして演奏中の熱さと、終わったあとの高揚感と安堵感、上手く行かなかったことへの反省も含めて舞台に立って人前で何かを演ることの喜びは他では決して得られない物がある。

明日で40になるが、音楽は何らかの形で一生続けたいなぁ

mF247 iTMSの先を行くサービスが登場?

元SME社長の丸山氏、DRMなしの楽曲でインディーズをプロモーション

元SMEの社長、丸山氏がインディーズ中心でプロモーションサイトを立ち上げるらしい。当のmF247のサイトに掲載されたmF247を始めるに当たってを読んでみる。

メジャー・レコード会社がマス・マーケットに向けてアーティストや商品を送り出し、その中からリスナーがチョイスをして購入していた時代=「メジャー絶対優位の時代」から、メジャーに頼らずとも様々なアーティストが登場し、リスナーも幅広い音楽の選択肢を得ることができる時代=「個が発信し個が選択する時代」に、音楽マーケットが急速に移りつつあるという事実は音楽関係者は誰しも否定しないであろう。
そして2000年以降、工場、倉庫、流通一切不要、即時決済可能なデジタル・コンテンツである音楽ダウンロードの広がりにより、メジャー・レコード会社のアドバンテージ崩壊に至ったわけである。

そして、インプレスの記事にあるように、

システムとしては、楽曲の登録期間は3カ月で登録時は無料配信。その後、アーティストの意向に応じて1曲99円(予定)での有料配信に変更することもできる。有料配信時は99円のうち70円がアーティスト(権利者)に支払われる予定。楽曲データは、無料配信時・有料配信時ともにMP3形式(128kbps)となっている。

と言うことをDRM無しのmp3配信でやろうというのだ。わーお!これは期待が大きいですね。丸山氏はこんな事も言ってます、

「今はヒットチャート重視だから、新しい音楽が世の中に出にくい状況になっている。新しい音楽をリリースするには基本的にタイアップを組むしかない。メジャーレーベルでも困っている。おすすめの音楽が広まらないいらだちを覚える。ユーザーも新しい音楽が聴きたいはずだ」

同感です。最近話題のヘビメタさんを毎週見ているのですが、この番組に出会って、自分がRockに飢えていたことを発見したんですよ。今、テレビやラジオから聞こえてくる音楽って、癒し系にしてもお気楽似非ヒップホップにしても売れ線の曲しか流れないじゃないですか。なんて言うか、サビ、Aメロ、Bメロ、サビ、Aメロ、サビみたいなわかりやすすぎる曲ばっかりで、聞き流すにはいいんだけどいい加減これじゃ飽きちゃうんですよね。(そんな中での唯一の救いがサンボマスターだったり(笑))

で、ヘビメタさんで久しぶりにコアなメタルとかハードロックを聴いて、ああ、こういうのが足りなかったんだなぁと、感じてたんですよ。

で、そういうコアな何かを聞きたいと思ったとき、街のCD屋さんに売ってないんですよね。で、しこしこアマゾンで検索して見つかったものを買うことになるんですけど、それにしても欲しい音源は廃盤だったり、という事は非常に多い訳です。

と言うわけで、こういうサイトが出てくるのは大歓迎です。
iTMSもとにかく立ち上がったし(有頂天の曲を見つけて大喜び)、うれしいなぁ

マイアミヒートのギャンブル

Heat take big gambles with Shaq savings

シャックの5年1億ドル!!!契約とヒート~グリズリーズ~セルティクス~ジャズ~ホーネッツの大型トレードにでた、マイアミヒートですがどうなるんでしょうねぇ

ESPNのサイトにMarc Steinのコラムがでていました。

シャックの年俸を$10mil.ほど押さえて(w 開いたサラリーキャップを使ってチームを強化すると言うのが基本的な考え方です。ここまではいいですよね?

で、具体的に今回のトレードでどうなったかというと

スタータークラスではエディー・ジョーンズが出て行って、アントアン・ウォーカーとジェイソン・ウィリアムス、ジェームス・ポージーを獲得、悪くないですね。エディー・ジョーンズ一人を出して、3人もいい選手を取ったんだからいいんじゃないの?という感じですが、Marc Steinは次のように突っ込んでいます。

Impressive as it sounds on the surface to hear that three quality players have been acquired at the cost of only one starter -- Eddie Jones -- apprehension has to be the reaction unless you expect two guys who need the ball ('Toine and J-Will) to slot seamlessly into the pecking order behind Shaq and Dwyane Wade.

3人の質の高い選手をスターター(エディージョーンズ)1人と引き替えに取ってきたんだから、表面的には良く聞こえるけど、問題はボールをほしがる2人(アントアンとJ-Will)をシャックとドウェイン・ウェイドの後ろにスムーズに組み込もうとしたとき、どういう反応を示すかだ。

なーるほど、要するにこの2人にすんなりとチームの3~4番手でいることを納得させられるのか?という疑問ですね。しかも、パット・ライリーの意向が強いヒートにあっては看板選手としての気ままなプレイは許されず、ロールプレイヤーとしてきっちりと役割を果たすことを求められそうです。ダラスで3~4番手をさせられて苦しんでいたウォーカーに耐えられるのか?という訳です。

そうですねぇ、マイアミのオフェンスの要はなんと言ってもシャックとウェイドで鉄板だというのは間違いないわけで、そこに入り込むには残りの隙間を埋めることを期待されます。とするとディフェンスが期待できるポージーをスターターにしてウォーカーは6th manということにもなりかねないわけで、それって大丈夫?というのも一理あります。

そもそも、東のカンファレンスファイナルでピストンズに後一歩のところで敗れたとはいえここまで大幅に手を入れる必要があったのかどうか、やはり疑問に思うところではあります。カンファレンスファイナルまで行った経験を元に、現状のチームで行くと手堅いやり方の方が良かったんじゃないのか?うーん、勝負に来たマイアミ、どうなりますかね?

終戦ドラマ

かみさんが二十四の瞳を観ている。終戦60年ドラマだそうだ。

戦争といえば、ぼくは徒然はるさんの南の島 - 日本人が眠る平和な海岸 -をお薦めする。98年の11月に書かれた物だから少々古いテキストだけど、戦争の恐ろしさ、悲惨さを端的に生々しく伝える名文だ。結構有名な文章だと思うけど、読んだことの無い方は是非一読を。

ここ何年も、もう毎日のように自爆テロやら戦闘で毎日数十人規模の人が死んでいるニュースが流れている。本当に毎日のことで、もう何にも感じないというか、またかという感想で終わってしまいそうになるが、それぞれの現場では死屍累々の地獄が今日も広がっているのだ。そのことを忘れてはいけない。

ロンドンのテロで50人を超える人が亡くなったことにショックを受けた人は多いと思うが、同じくらいの人たちが毎日、イラクでは亡くなっているのだ。

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