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2005年5月

Brown's health might make this last hurrah with Pistons

Brown to check into hospital when playoffs end by Associated Press
ESPN.com - NBA - Brown's health might make this last hurrah with Pistons

ピストンズのヘッドコーチ、ラリー・ブラウンさんやっぱり体調が思わしく無いみたいです、長いコーチ生活の末やっとチャンピオンチームを手にいれたのですがそれもたったの2シーズンで終わってしまう可能性が出て来ました。

はっ、そういえばプレイオフ2回戦中、インディアナのリック・カーライルコーチ(元デトロイトHCで、ピストンズがブラウンを雇った時に首になった人、今NBAのコーチでは1,2を争う評判の高さ)がデトロイトは今でも好き、もう一度やって見たい的な事をインタビューで言っていたんだけど、ひょっとして、、、、

いや、まさかねぇ

でも、レジーが引退したペイサーズは長らくチームの精神的な中心だった選手を失う訳で、来シーズンからは全く別のチームになってしまうんですよね。そこで、自分が今のチームの基礎を固めたピストンズのコーチが空席になるのなら、、、、

大体、ラリー・ブラウンが就任1年目でリングを手にしたのもカーライルがチームの基礎を作ったからというのはブラウン自身も認めるところだし、基礎固めだけやって最後の仕上げだけもって行かれたかたちになったカーライルは俺がコーチを続けていたってあのチームならチャンピオンを取れるという気持ちは当然あるでしょう。

そう考えると有り得ない話じゃないんですけど、、、
でも、まさかねぇ

Eastern Conference Final Game 1

Shaq Returns, But Pistons Take Game 1

先ずはピストンズが初戦を取りました。とはいえ、シャックが怪我の影響で100%では無かったのが大きかったですね。ワシントンとの3、4戦を休んで今日は試合開始直前に出るかどうか決めるというきわどいコンディションのシャックはゴール下では強烈な存在感をしめした物のプレイタイムも33分と控えめでした。

なかなかに複雑な気分ではありますが、ピストンズは4Q終盤の勝負所に向けてビラップスを温存しておいたりと勝負所を押さえたブラウンコーチの采配も光りなかなか落ち着いた試合運びではありました。

このままがんばれ!
Go Pistons!

ストーブリーグ

といいつつNBAのシーズンはまだ続いているわけですが。

プレイオフ1回線でピストンズに破れた76ersのウェバーがA.I.とはやってらんないと友達に話していた、なんて記事が出てます。

Report: Friend said Webber 'can't play' with A.I.

元ネタはNY Daily Newsで、ウェバーが友達にそういったということなのですが当然本人は全否定「フィラデルフィアに移籍後あまり力を発揮出来なかったのは、足に故障を抱えている自分自身の問題だ。おれはA.I.を好きだよ」と答えています。

確かに移籍後のウェバーは精彩を欠いていた(ただし今期の移籍前の姿をちゃんと見ていません(^^;)し、数字も落ちてるからこんな事欠かれちゃうのも仕方ないけどねぇ。これを機に本当に不仲になったりしなければいいけど。

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