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2004年6月

文部科学省までゲーム脳?

TVゲーム、パソコンどう影響 子どもの脳、1万人調査

まさかと思いますが、この記事に出てくる脳科学者ってゲーム脳の森教授の事じゃ無いよね?ね?

ゲーム脳の嘘

読売新聞に「パソコンに熱中するとキレやすい…脳科学者が指摘」なんて記事が出ていましたが、この指摘全く科学的でない嘘っぱちです。

というわけで『「斎藤環氏に聞く ゲーム脳の恐怖」のGoogleランクを上げよう』運動に賛同します。

「斎藤環氏に聞く ゲーム脳の恐怖」

僕は別にゲーム業界の人間でも何でもありませんが、新聞がこんなトンデモ説を取り上げて面白おかしい記事をでっち上げる現状を憂慮します。リンク先を読めばよーく分かりますが、森教授のゲーム脳説はでたらめもいいところです。

すらどのストーリーにもなりましたが、讀賣新聞の件の記事を書いた記者って言うのはそもそもゲーム脳という説が正しいかどうか少しも調べないでこういう記事を書いてるんでしょうか。こういう記事がはびこることによって世のおとーさん、おかーさん方はゲームのしすぎで頭が悪くなるとかネットやメールの使いすぎで凶暴化するとか間違った印象を持ってしまうんですよね。任天堂やSCE、NTTドコモ、MSあたりは風評被害を受けたとして、森教授や読売新聞を訴えるべきですね。

Detroit Pistons won the NBA championship

Game 5 Pistons 100, Lakers 87

チャッキー・アトキンス、マイケル・カリー、ジョン・バリー、クリフ・ロビンソンの4人がいないことを除いてはとラリー・ブラウンはいいました。ピストンズを応援してきたぼくもこの4人がいないことは残念ではあります。

彼らの代わりに入ったのが、ラシード・ウォレス、リンジー・ハンター、エルデン・キャンベルだったわけで素晴らしい補強になってるんですね。

NBAの特定のチームのファンであることは結構タフなのであります。なんと言っても選手の入れ替えが大きい。たった12人しかいないロースターが毎年半分は入れ替わる訳です。自分の思い入れのある主力選手があっさりと出て行ってしまう。デトロイトファンにしてみれば、グラント・ヒル、JYDことジェローム・ウィリアムス、テリー・ミルズ、シオ・ラトリフあるいはマティーン・クリーブスが去っていったときに非常にさみしい思いをしたわけです。(個々に思い入れの多少はあると思いますが)

アメリカ人はそれでもフランチャイズチームを応援し続けるのです、ホームタウンチームは彼らのアイデンティティの一部ですから。ぼくもまた、デトロイトを応援し続けます。デトロイトで暮らしたのはたったの6年間ですが、ぼくのアメリカでのホームタウンなのだから。

という感傷を抜きにすれば、ジョー・デュマースの手腕はやはり凄い。2000年にピストンズの“社長”(president of basketball operations)に就任してから数々の驚きのトレードを行って、そのほとんど全てをチームの強化に結びつけてきました。

その強化の第一歩がグラント・ヒルの代わりにベン・ウォレスをとってきたことから始まったのは胸に刻みつけるべき事実です。ヒルが今、健康にプレーしていたら、、、というのはありますがあのとき”スーパースター”グラント・ヒルがいなくなって途方に暮れたデトロイトファンはそのシーズンのうちにデュマースが出した答えが正しかったことを理解するのです。ピストンズとして最後の1999-2000のシーズン、怪我を押して出場したプレイオフでの無理がたたりヒルはその後まともな活躍が出来ない状況に陥ってます。(非常に、非常に残念でならないことです)その一方でベン・ウォレスがピストンズにもたらした物は、もう誰もが知っていることですね。

ラリー・ブラウンがもう一つ言ったことはリック・カーライルがコーチをしたあとにチームを率いることが出来て良かった、でした。これは全くの本音かもしれません。カーライルはチームディフェンスという素晴らしい財産をピストンズに残していったため、ブラウンは自分のやりたいことがそのまま出来るチームを労せずして得たのでしょう。そして、ついに自分の思い通りに働く選手達を手に入れたラリー・ブラウンは長いキャリアの果てにとうとう初のNBAタイトルを手にしたわけです。

ハードワークと強靱な肉弾戦はまたデトロイトの人たちにはなじみ深い物でもあります。
心からの祝福と感謝をデトロイトピストンズに捧げます。

茶髪、ピアスお断り

トロネイさんの日記より

確かにピアスの穴の有無で人を見分けるって言うのは今時ナンセンスだし、見識を疑われて当然だと思う。まぁ、そういうことを言う会社は従順な言うこと聞く系の人材がほしいという見方もあるわけですが。

それよりもどうしてそんなことを言う人事担当がいるのかを想像して見ることにします。

だいたい今の人事部長というと、バブル期(15、6、7年くらい前)の中堅どころでしょう。バブルの頃、人材確保で苦労しまくり、しょうもない学生でも持ち上げまくって採用していた人たちですね。

で、現在は買い手市場で少々厳しいことを突きつけてどんな反応するか見る意地悪系の面接などが流行だったりする(まぁ、少々意地の悪い質問をしてっていうのは昔から常套手段なんだけどね)状況です。つまり、言いたいことを言い放題、ちょっとでも気に入らないところがあれば平気で落としても問題なしなのでしょう。

というわけでまさに我が世の春、というわけで意趣返しじゃないけど、バブルの仇をデフで取るみたいな状態になってるんじゃないかな。いずれにしても底の浅さが透けて見えますね。

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