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2004年3月

JRの中の人(上の人か)

「新幹線テロは杞憂にすぎぬ」 不安払拭でJR東海社長

へぇ~へぇ~


「線路に気づかれずに立ち入ることが不可能なように施設をつくり、常に技術更新をしている」と対策の一端を明かし、繰り返して安全性を強調した。

 日本外国特派員協会での25日の講演では、「1人の人間が持ち込める量の爆薬では脱線・転覆しないことが証明されている」と言及した

まぁ、確かに新幹線の線路は立ち入りにくくなっている。一部を除いて、基本的に踏切は無いしね。しかし、1人の人間が持ち込める量の爆薬では脱線・転覆しないって、それじゃスペインの爆弾テロ犯はトラックか何かで駅や電車に爆弾を持ち込んだんですかね。脱線転覆しなくても数百人単位で人を殺すことは出来るわけです。どうしてこういう嘘を平気で言うかなぁ

これじゃ余計不安になるだけじゃん

日常にある危険

「六本木ヒルズ」の回転ドアに小1男児はさまれ死亡
回転ドア:小1男児、頭挟まれ死亡 東京・六本木ヒルズ

どうも六本木ヒルズは回転ドアが多数設置されているらしく、吉田戦車氏も緊張したらしいのだけどそういう意味じゃなくても回転ドアは実は結構危険だと改めて思う。
まず、手動であっても自分の意志でコントロールできないというのがある。人通りの多いところだと前後の人もドアを押すので、回転ドアを抜けるときはそのペースに合わせないといけなかったりするのだ。小さな子供と一緒だともしここで転んだらとひやひやすること請け合いの難所なのだ。

六本木ヒルズのエントランスというからには結構大きな回転ドアなのだろう、物が大きければ慣性も大きく、仮に挟まれたのが大人であっても骨折くらいは免れないのではないかと思われる。物が挟まれたときには非常停止が掛かるような仕組みにはなっていたンだろうと思うけど、メーカー/建物の管理者/設計者などが責任を追及されるんだろうね。

回転ドアに限らず、ドアというのは結構けがをする危険に満ちあふれている。車のドアに指を挟まれるとか、重い鉄のドアが風で勢いよく閉まったりとか大人でも危ない目に遭うことは結構あるものだ。

というわけで、気をつけねば。

個人サイトで始める商売

国内アフィリエイト市場が拡大中

なるほど、で、個人でやってるアフィリエイトパートナーサイトってどんな感じかと記事中に紹介されているデル通ののぞいてみると、なるほど良くまとまっている。こういう商売も成り立つんですねぇ。

確かに、デルのサイトで何も迷わず買い物できる人というのはある程度限られるわけで、メーカーPCは割高に感じるけど自分でカスタマイズするのは面倒くさい、だいたいどのモデルをベースに選べばいいのか分からないといった層を(ニッチなのかもしれないが)キレイにねらい打ちにしている感じだ。

これで月収100万円を超えるというのだからたいしたもんだなぁ


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