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免責条項


児童虐待:「恐れ」も通告義務へ 超党派議員、中間まとめ

アメリカでは買い物などでほんの数分子供を車に残したまま、車を離れるとあっという間に児童虐待の容疑で逮捕されたりします。子供の泣き声の頻度がちょっと多くも隣家に通報されたりとかも良く聞く話です。

いったん、通報されるとあっという間に警察と保護機関の人がやってきてまずは虐待を疑われた親が子供から隔離され疑いが完全に晴れるまで子供は帰ってきません。

ここまで徹底するのは、相当にひどい虐待があったからだとは思いますが、子供を守るという原則はしっかり守られているという印象があります。

このように日常的に通報が行われるには、子供を守るという意識もそうですが虐待に関してはたとえ事実誤認であっても通報者が免責されるという仕組みの裏付けもあるのです。通告義務を法制化するのは良いのですが免責事項が無ければ、たとえば通告された親が無罪になった時逆に誣告罪や名誉毀損で訴えられる恐れもあり実際に疑わしいどころかかなり歴然としたケースでも通報をためらうケースが考えられます。

そのあたりもしっかり考えて法案を練り上げて欲しい物です。

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