テナーサックス始めました

500円玉貯金が




こんな感じで満額30万円貯まったので、念願のテナーサックスを買いました\\(;^◇^;)//
ちゃんと書くと Texor Saxophone 買っちゃいました╭( ・ㅂ・)و‎

YAHAGISAWA T-WO2 です。ヤナギサワというメーカー、ご存じでしょうか?日本が誇るサックスメーカーです、社名は柳沢管楽器ですが作っているのはサックスだけです。多分音楽やってる人しか知らないと思いますが、まあセルマーやクランポンだって普通の人は知らないわけで知らないのが普通だと思います。

それにしてもピッカピカの新品、テンション上がりますね~
もう嬉しくて、買ってから3ヶ月ほどになりますが嬉しくてほとんど毎日吹いてます♪ 家で吹くとうるさいので家族がいるときや夜は近所のカラオケ屋さんかリハスタに行って吹いてます。毎日の様に行くと出費が結構な額になるので防音室が欲しい!


テナーサックスについて

サックスという楽器は何種類かありまして、普通に流れてるポピュラーな音楽でよく使われているのは音が高い方からソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類です。低音寄りのテナーを選んだです。

サックスの種類の違いを説明すると、

バービーボーイズでKontaさんが吹いてるのがソプラノ
ナベサダこと渡辺貞夫さんやマルタさんが吹いてるのがアルト
チェッカーズで藤井尚之さんが吹いてるのがテナー
ブルース・スプリングスティーンのバックでクレランス・クレモンスさんが吹いてるのがバリトン

です。多分40代後半以上の人には伝わったと思います。マンガ BLUE GIANTで主人公の宮本大が吹いているのもテナーで、ソニー・ロリンズ、ジョン・コルトレーン、スタン・ゲッツ、マイケル・ブレッカーなどジャズの花形プレイヤーもテナーサックスプレイヤーが多いです。

いやあサックス吹くのが楽しくて、毎日家に帰るのが本当に楽しみです。

引地台公園バーベキュー

お花見BBQで大和市の引地台公園バーベキュー場を利用してみたのでまとめてみたいと思います。
予約は上記のウェブサイトで完結します。基本料金1000円と書かれていますが、機材レンタルを利用しない場合は無料で利用できます。
同じ相鉄沿線の横浜市内にある万騎が原の横浜こども自然公園バーベキュー広場が花見シーズンは人気殺到して、予約開始と同時にサイトがアクセス困難になりつながったと思ったら終了してるという状況なのに対して予約はかなり取りやすいです。
引地台公園は大和市にあり、ドカベンスタジアムとして神奈川県民によく知られた野球場、大和スタジアムや自治体の公共プールとしては豪華な設備を誇る引地台温水プール(HOP)がある大きな公園です。余談ですが、大和市は公共サービスが立派な印象あります、基地がある自治体というのはポイントなのかもしれません。


ポイント
  • バーベキュー場じゃなくてバーベキューサービス
  • 手ぶらでバーベキュー可能な充実したメニュー
  • 機材持ち込みでお得に


バーベキュー場じゃなくてバーベキューサービス

デジキューという業者に大和市がサービス委託指定いる様です。バーベキューのできる場所は公園内の広場の一角で、常設のバーベキューコンロ等はありません。

バーベキュー機材は持ち込みorレンタルになります。

レンタルの場合、コンロ1台でいくらという方式ではなく参加人数一人当たり1000円(午前の部、午後の部通しだと2000円/人)というシステムになっています。


手ぶらでバーベキュー可能な充実したメニュー

機材レンタルの内容がここのバーベキュー場の特徴といっていいと思います。人数に合わせてテーブル付きのコンロ、イスをセットアップしてくれます。

コンロは火起こし済みで、面倒な事は一切なしになってます。

飲み放題化の飲み物メニューあり、食材も売ってる(セットで1980円~3580円など)ので文字通り手ぶらでバーベキューも可能です。


機材持ち込みなら無料

ただし、手ぶらで全部現地サービスを受けると一人新しい4~6千円程度の支払いになってしまいます。

バーベキューの魅力は低コストで楽しめるという面があるので、できればなるべくお金をかけたくないところです。

というわけで機材持ち込みの場合はどうなるのでしょうか?
  • 機材持ち込みのバーベキュー場利用は無料
そうです、場所のみ予約してバーベキューを楽しむ場合は利用代金はタダです。まあ、こども自然公園と違ってただの広場で合法的に火を使えるというだけなのでそりゃそうかって話なのですが、ありがたい話です。

尚、レンタル代に含まれているゴミ捨て代ですが540円を出してゴミ袋とゴミ処理券を購入することでゴミも捨てて帰ることが出来ます。

ハマスタのスカイバーシートでベイスターズ対タイガース戦観てきました

日曜日に友人と連れだって横浜スタジアムで野球観戦してきました。ハマスタには色んな観戦チケットがあるのですが、今回利用したのはビールサーバー付きのスカイバーというチケットでした。

これがなかなか楽しい席でした♪

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  • ビールサーバー付き10L程度 スタジアム内 700円/1杯なので1杯400mlとして25杯 14,000円分)※
  • 席は内野最上段の上、簡易的なカウンターテーブルとバースツール付き
※ビールは飲みきりでおかわりなし

とこれだけなんですが、テーブルがあるだけで落ち着いて飲めるし、お弁当広げたりつまみを置いたりするのにストレスなし!最上段で見晴らしもいいし、ハマスタは東京ドームと違ってそんなに大きくないので野球も見やすい。

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ハマスタには何種類かボックス席があって、どこもテーブル付きで観戦できます。料金を比較するとビールサーバー付きのスカイバー以外は席代のみで、5000円/人という設定になっています。

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スカイバーの場合39,000円で17,500円相当のビールが付いているので、席代は21,500円/6人になり一人頭 3,583円という計算になります。これはお得感あります。

というわけでビールを飲み切る自信があって、ビール好きを6人集められるという前提が付きますがハマスタのスカイバーシートおすすめです♪

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2016年1月のまとめ

今年もああっというまに1/12が終わってしまいました。本当に時が過ぎるのはやい!(年寄りに取ってはという枕が付くかもしれません)

と言うわけで、1月のTweetを振り返ってこのひと月に何があったかしら見たいなまとめをしてみたいと思います。


いつもの年越しでした

年明けは暖かでしたね、日差しに誘われて三ツ沢まで高校サッカーを見にいった


そして、桐光学園まさかの逆転負けを目撃…

交通安全について語ってます

交通事故死者数ってかつて交通戦争といわれた昭和30年代に増加して1970年をピークに減少に転じるわけですね。このときは信号機や横断歩道、歩道橋、ガードレールなどのインフラ整備をやっていって物理的に歩行者を守る様にしていったのが効いたとされてます。 ウィキペディアの交通戦争を見ると、緑のおばさん運動や警察の交通安全運動が対策として書かれているけど上記のインフラ整備の方がよほど効いていると考えるのが普通でしょう。

その後1980年ごろから1988年のバブル期に掛けて再び交通事故死は増えていきますが、自家用車が真に大衆化したこと、車の性能が上がって道路高速化したことなどにより乗車中の死亡事故が増えた物でした。

これらに対してはシートベルトの義務化と性能向上、車体の衝突安全性基準引き上げ、ABSやエアバッグの標準化など自動車そのものの安全性能の向上が効いて再び高越事故死者数は減少して来たわけです。

んで、2015年に再び増加に転じたという報道ですが低め安定の中での少し増えたという感じでどちらかというとずうっと減少傾向だったのがここで底を打って横這い傾向になってきたのかなという感じだと思います。

ここから更に減らすためには、衝突回避ブレーキや自動運転の普及など車の安全対策としてはさらなるブレークスルーが必要になるのと高齢化社会で再び(比率として)歩行者の事故が目立つようになっているので歩車分離や生活道路への流入交通の防止とか、今まで置き去りにされてきた道路インフラの課題を解決していかないとダメなのかなと思う次第です。


SMAP

 

 

 

驚きましたねぇ、ジャニーズってよく知らなかったので何となく一枚板なのかと思ってましたがそうではなかったんですね。いわれてみるとSMAPと他のグループの絡みって確かにあまり見たことなかったな…と

それにしても、まるでヤクザの世界のようなジャニーズのやり方、酷いですね。謝罪会見はYouTubeで見ましたけどやはり公開処刑にしか見えませんでした。

テレビ局もテレビ局で、みんな横並びでスポーツ新聞の見出しを並べて読み上げるだけで取材せず、尚かつ上のTweetで取り上げたリテラのような批判的な論調はこの世に存在して無いかの様な態度で統一されて気持ち悪いです。


巨星墜つ

まあ、この歳になると若いころはまったアーティストが亡くなるという事態はさけられないのですが、それにしても相次いで大好きな人達が亡くなるとガックリ来ますね。

うーん、1月、本当に色んなことがありました。いきなり盛りだくさんなひと月という印象で駆け抜けていった感じです。2月はどんな月になるんでしょうか?

2015年ライブ参戦まとめ

先週ですが、久しぶりにインフルエンザになってしまいました。10うん年ぶり?最後にかかったのはいつだか記憶に無いほど久しぶりです。寒さも身に浸みるように感じて、体力の衰えを感じる今日この頃…

さて、2015年のライブ参戦リストをまとめて見ました。2015年はIngressにはまってたって事もあり、ライブ参戦は2014年より少なめでしたね。新規開拓はコレサワのみ。

2015ライブ参戦リスト
2015-01-10(土) Babymetal at さいたまスーパーアリーナ
2015-02-06(金) 末廣亭2月上席 文左衛門/扇辰/小せん/菊之丞
2015-02-18(水) 喬太郎/文左衛門/扇辰 3人会 at 銀座ブロッサム
2015-04-27(月) Paul McCartney at 東京ドーム
(2015-06-20(土) サンボマスター ← 別予定で参戦できず)
2015-08-21(金) Babymetal 黒ミサ at 新木場Studio Coast
2015-09-03(木) コレサワ at 渋谷チェルシーホテル
2015-09-12(土) 橘高文彦 デビュー30周年記念LIVE "X.Y.Z.→A
2015-09-26(土) 聖飢魔II at 大阪国際会議場グランキューブ大阪
2015-10-10(土) 聖飢魔II at 仙台サンプラザホール
2015-11-11(水) Chatmonchy at 武道館
2015-12-07(月) 聖飢魔II at 東京国際フォーラムホールA
2015-12-13(日) Babymetal 横浜アリーナ

こうやって見ると、2015年はBabymetalで始まってBabymetalで終わってますね♪
Ingressのアノマリーともろにかぶってサンボマスターを断念したのが残念でした。

4月のポールマッカートニー、人生2度目のポールはやっぱり最高でした。

2014年ライブ参戦リスト
01/30 Jamie Cullum / オーチャードホール
03/04 The Rolling Stones / 東京ドーム
03/14 2CELOS / オーチャードホール
03/31 Bob Dylan / Zep Divercity
04/04 Bob Dylan / Zep Divercity
04/08 Bob Dylan / Zep Divercity
04/28 末廣亭下席 / 新宿末廣亭
05/02 John Mayer / 日本武道館
05/16 Brian Setzer / 渋谷公会堂
( 05/18 Paul McCartney / 国立競技場)
05/28 さだまさし / 東京国際フォーラム ホールA
06/01 憂歌団 / 日比谷野外音楽堂
06/11 三遊亭円丈独演会 / 横浜にぎわい座
08/24 X.Y.Z.→A / 渋谷スターラウンジ
09/13 Babymetal / 幕張メッセ
10/09 BOSTON / 日本武道館
10/29 さだまさし / 相模女子大グリーンホール
10/31 高中正義 / 渋谷公会堂
11/11 Jason Mraz / オーチャードホール
11/14 Jason Mraz / 東京国際フォーラム ホールA
11/28 夜会 / 赤坂ACTシアター
12/14 X.Y.Z.→A / 渋谷スターラウンジ
12/20 Babymetal / 豊洲Pit
12/29 X.Y.Z.→A / Live Bar XYZ-A

イングレス旅 台湾編 1

いまさらという感じもしますが、1年前からIngress(イングレス)というゲームをやっています。スマートフォンを使った位置ゲーといわれるゲームで、ゲームのフィールドは現実世界というかGPSで表示される現在地つまり自分がいる場所、世界中の色んなところにゲームの対象となるPortal(ポータル)というスポットが設置されていて実際にその場所に行って遊びます。

つまり、家にこもってると遊べないゲームなわけです。

Ingressは位置ゲーであると同時にオンラインゲームでもあり、他のプレイヤーとコミュニケーションをとったり、連携して遊んだり出来ます。従来のオンラインゲームと違うところは、外に出て遊んでいるので他のプレイヤーに実際に出会ったりするところですね。
必然的にいっしょに飲んだり、宴会をしたり、パーティを開いたりということが増えます。

IngressではAnomaly(アノマリー、特異、例外、変則などの意)というイベントが数ヶ月おきに開催されます、日本ではこの1年の間に東京、京都、仙台で開催されました(僕が始める前には石巻でも開催されています)。

この他にも広域で何かする作戦に参加したりと、Ingressをやっていると何かと遠くに出かける機会が増えます。イングレス旅ですね。館山や城ヶ崎、下田、石廊崎、御前崎などIngressを始める前はなかなか行きたいと思わなかったような場所に行くのがイングレス旅の特徴です。

元々旅行は好きなので、旅に行くのが楽しいのかイングレスをしに行くのが目的なのかよく分からなくなっているところがありますが。

というわけで新しいイベントAbaddonシリーズ参戦のため、台湾に行ってきました♪

いやぁ、台湾いいところでした。観光は全くしてないのですが(笑) メシは安くて旨い、親切でフレンドリーな人が多い、夜市や裏通りの雰囲気がすばらしい。というわけで何エントリーか使って台湾旅行について書こうかと思います。

AZUMA吹奏楽団 団長退任しました

AZUMA吹奏楽団は2015年の夏2つのコンサートを行いました、ひとつは自主公演である定期演奏会を開催し、もうひとつはすみだ区民音楽祭に参加する形ですみだトリフォニー大ホールでの演奏会でした。

この二つの公演にはそれぞれ意味がありました、定期演奏会は故峯村団長が率いたAZUMAの27年を振り返りこれまで通りの形で開催し、すみだ音楽祭は来年以降の活動を見据え新しい形を模索していこうということだったのです。

外から見ているとなんのことなのかさっぱりということになりますが、これまでの形というのは峯村さんのつながりで出演頂いていた賛助の先生方に出演頂いての演奏ということです。

賛助の先生方は峯村さんの個人的なつながりで集まって下さる先生がたでもあったので、この先も同じ形で続けて行くのは厳しい、ということで新しい形を模索していこうというのがすみだ音楽祭でありました。

お陰様をもちまして、無事両演奏会を乗り切ることが出来ました。
そして、これを機に予定通り団長を退任する事になりました。

元より、団長という柄でも無いし仕事と職場のロケーション的な問題で練習に顔を出すこともままならないので幽霊団長になることは目に見えていたのですが、なんとか団を存続させるために1年間、今年の演奏会までということで引き受けた次第です。

この1年で、来年以降団の運営を続けてくれるスタッフが立ち上がり、そして今年2つのコンサートを開催することにより今までの活動に区切りをつけ、新しい活動へのスタートを切ることが出来ました。

AZUMA吹奏楽団はこれまでずっと「峯村さんのバンド」でありました。峯村秀昭さんという、魅力にあふれた音楽家が率いる楽団でした。

これからは「普通の市民バンド」となります。

その新しいバンドへの道筋がついた、ということでの団長退任でもあります。団長は退任しますが、1プレイヤーとしてAZUMAには引き続き在籍します。

峯村さんが残してくれたAZUMA、これからどうなっていくのか楽しみです。

はじめの一歩


NBAのプレイオフが始まり、Jリーグも序盤の戦いを終えて今年の趨勢が見えてきた今日この頃、身体を動かすにもいい季節ですね。


さて、ちょっと前の話ですがはてなブックマークでこんな記事が話題になってました。


http://www.aoky.net/articles/jason_zimdars/the_first_step_is_to_start.htm
最初の一歩は始めること
Jason Zimdars / 青木靖 訳
(http://stream.jasonzimdars.com/)


こんな感じで締めくくられる記事です。



私たちがやっているべきことの妨げになるものはたくさんあるが、自分は優れてはいない、スキルや知識や経験がないといって夢を追わないとしたら、それは惜しいことだ。実のところ、不安のあるプロジェクトこそ追い求めるべきだ。それは最大の挑戦と最大の報いを与えてくれるのだから。もう何百回となくやっていてもはや学ぶべきことのないことを、どうしてやろうと思うのか? プロジェクトを完成させるために知る必要のあることについて心配することはない。始めるために必要なものはすべて持っているのだから。



何かをしようと思ってても結局やらない、出来ない事ってけっこうあります。というか、普通の人はあれやりたいなあと思っても実際にはやらないことの方が多いのではないでしょうか?


ぼくの場合、健康維持と減量のためジョギングやプール通いを週に2~3回はしたいとずっと思っていて実現できていません。でもこれ、出来ない理由は何もないんですよね。


ぼくの場合ジョギングだとほんの2kmほど走れば十分と感じるへたれなので準備を始めてから帰ってくるまで30分もあれば十分です。朝30分早起きしてジョギングは厳しそうですが、仕事を終えて帰宅後とか週末ならいつでも出来るんですよね。


モチベーション的にも仕事中にちまちまと資料作りなどしているときに「ぐわー!身体動かしたい!今日は帰ったらジョギングに行こう!とか思う訳ですが、実際に仕事を終わって帰宅するといつの間にか晩酌しつつ週末に録画したスカパーのサッカーを見て、その後はPCの前にどっかり座ってはてぶチェックとFB/mixi/2chで2時間、3時間…気がついたら午前2時をとっくに回ってて走る気分は何処へやら、ふらふらとベッドに潜り込むなんてことになるのが日常です。


それはそれで楽しくないことはないのですが、腹のまわりにどんどん脂肪がたまり、ちょっと階段を上るだけで息が切れ…と成人病まっしぐらでこれじゃいかん!となってしまう訳です。


うん、これじゃいかん!のは分かってる、何をしたいのかも分かっている、どうすればいいのかも分かってるところが身体が動かない、ううむむむ、何だろこれ。


こういうのを軽々と乗り切れる、やりたいこと/やろうと思ったことがすっと実行できる人になれたら人生軽やかで楽しいだろうなと思う訳です。







サンドイッチジャンボン

ちょっと遠いのですが、瀬谷の阿久和西においしいパン屋さんが出来て最近よく通ってます。

このパン屋さん、クリームパンやあんパン、コロッケパンなどの菓子パン、惣菜パンもおいしいのですが何と言ってもバゲットやライ麦系のハードブレッドがめちゃくちゃおいしい。ボンヌジュルネというお店です。

で、おいしいバゲットが手に入るとなると断然作りたくなるのがサンドイッチジャンボン(ジャンボンブール)です。

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シンプルですが、おいしそうでしょ?

フランスパン(バゲット)っていうと固くてかみ切れないんじゃないか?と思うでしょ、ところが、焼きたてのちゃんとしたバゲットはそんなことはないんです。

パクッと噛むとパリッとした皮が「かしっ」という音とともに割れて歯が通り、そしてふわっとしてでもざっくりした内側の部分をかみ切るときの快感とともになんともいえない小麦のいい匂いが口いっぱいに広がって…

もう幸せですね、僕はバゲットを買って店を出たらすかさず一口かじることにしてます(笑)

そしておいしいパンを手に入れた幸福感とともに帰宅します。

そんな新鮮でおいしいバゲットが手に入ったときにお薦めなのがこのサンドイッチジャンボンです。(このサンドイッチを教えてくれた辻バードさんがサンドイッチジャンボンと言ってたのでここではそう呼びますが、パリに詳しい人のブログを何件か拝見したところフランス人はジャンボンブールと呼ぶようです。)

作り方

1. バゲットを適当な長さに切る(空腹具合にあわせましょう)

2. 半分に切って、バターを集めに塗る(なんだったら薄く切ったバターを挟んでも可)

3.やや厚めに切ったモモハムをはさむ

以上です。レタスやらキュウリやらは登場しません、バゲットとバター、それにハムだけです。ハムはロースハムではダメです、必ずモモハム、出来れば少し厚手にカットされた物を使います。

モモハムは最近だとスーパーでもよく見かける御殿場高原モモハムとか、ロピアで売っているPBのモモハム、少し値が張りますが鎌倉ハムのモモハムとか大夫手に入りやすくなりました。嬉しいことです。

食べ方

かぶりつきます、新鮮なバゲットの歯ごたえ、歯触り、香りを楽しみながらがぶっとかじって食べましょう。幸せになれます

余談

僕のサンドイッチジャンボンとの出会いは1997年の冬、パリでのことでした。当時Niftyの旅先通信会議室というところに出入りしてた僕は、その会議室で辻バードさんの薫陶を受けておいしい物を食べるには現地に口を運ぶべし!とパリに行ったのでした。

現地ではドイツ在住のアルスターさん(日本人です、名前はハンドル)とベルギーのウェストマレ村にWestmalle Tripelを飲みに行ったり、今では有名になったレクルージェでワインを楽しんだり、信じられないことに同じく会議室メンバーだったグラップさん(トゥールダルジャンのキャビストをしているあの方です)に秘密のワイン屋さんを案内して頂いたりと非常に濃い体験をしたなかで、印象に残ったのがナシオン広場のHotel Agate横にあったたばこ屋のCafeで食べたサンドイッチジャンボンだったのです。

たばこ屋さん兼Cafeのこのお店、朝は必ずその日焼き上がったバゲットを仕入れていて(なければ注文が入ったらすぐにパン屋に走る!)おいしいサンドイッチジャンボンが食べられるという素晴らしいお店でした。

ボンヌジュルネのバゲットはその味をかなり近いところまで再現できるという点で、素晴らしいです。もちろんそのまま焼きたてをかじってもおいしいです。

あー、おいしいバゲットが手に入る生活は幸せだ

最近かったエフェクター

また買い物ネタです。

RC-30以外は中古ですが、最近入手したペダルです。ペダルっていうのはアレです、エレキギターにつなぐエフェクターっていうやつです。過去2年くらいあまり買ってなかったのですが、最近になって増えてしまいました。

BOSS CE-20
BOSS ツインペダルシリーズのコーラス、CE-1とかDimension Dとか名器といわれたボスのコーラスを網羅した欲張りペダル。中身はデジタルですね。

各所のレビューを見るとCE-1はそこそこ実機に似ていてそれでいてローノイズ、ディメンションは実機もってる人が少なくてオリジナルに近いのかいまいち分かりませんが揺れのない広がりのあるサウンドはやはり独特の物ですね。

いまいち売れなかったのか既にディスコン、近所のリサイクル屋さんに7000円と中古相場を見渡しても安めに出てたので速攻入手しました。

ディメンションは昔バイト先にいたプロ目指してたギタリストが、ミニラックのやつをもっていてめちゃくちゃいい音させてたのが印象に残っていてずっと探していたんだけど出会えずひょんなところでBOSS謹製のレプリカを拾った感じです。正直嬉しい拾いものでした。

BOSS RC-30
ルーパーは前から欲しくて、ルーパー機能の充実してるマルチを買うかBOSSのRCシリーズを買うかを買うかずっと迷ってたんですがイケベの正月セールでいつもより5千円安くなってたのでRC-30を買ってしまいました。

なかなかコツがつかめないんですが、楽しいです。これ使って1人アコギ弾き語りライブとかやってみたいです。

Teck21 XXL
これもリサイクル屋さんで入手。Tech21のディズトーションペダルです、結構ギュイーンって感じで8~90年代的によく歪みます。ギターのVolをいじると軽いクランチ/OD/ディストーションと変化して、手元で音色のコントロールが出来る出来のよい子です。

ソロで使うと1弦の音も太く出ていい感じです、見たことないペダルでしたが大当たりでしたね。

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